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■消える世界と十日間/それでも世界が続くなら

消える世界と十日間
消える世界と十日間
posted with amazlet at 18.02.20
それでも世界が続くなら
ベルウッドレコード (2017-07-26)
売り上げランキング: 7,467




それでも世界が続くならというバンドほど不器用なまでに普通なら見たくない事を暴こうとするバンドはいないと思う。

結成から現在に至るまで人の痛みとリアルを愚直なまでに歌い続けて来たそれせかの2017年にリリースされた7thアルバムは「一人の人間の人生を、よりリアルに音楽に閉じ込める」ことをコンセプトに、篠塚が約十日間に渡り楽曲を作り上げたドキュメント作品となっている。



これまでの作品同様にほぼ一発撮りでライヴでの空気感をそのまま音源にした様なサウンドプロダクトに仕上がっているが、今作ではそれがより作品のコンセプトにリアリティを与えている。
並べられた楽曲こそ様々な表情を見せるが、どの楽曲もこれまで以上に「暴く」という事により大きな比重が置かれている。

楽曲そのものはポップであり、歌物としてのクオリティが凄まじく高いにも関わらず、それをズタズタに切り裂くノイズギターとざらついた音と言葉の数々。作品が進んでいく程により突きつけられる感覚に襲われる。
鋭角なノイジーさがバーストする新たなキラーチューンである第1曲「人間の屑」、繊細なアンサンブルの静けさからドラマティックに轟音がバーストする第7曲「消える世界のイヴ」の二曲からは特に痛みを乗り越えた先を生きることを新たなる犯行声明として歌う楽曲も魅力的だが、僕個人は第4曲「正常」と第9曲「水の泡」の2曲が特に今作の核となる楽曲だと思う。



風俗嬢も 警察も 詐欺師も 先生も
言いたい事は同じ 金を稼げ

正常/それでも世界が続くなら




残酷なまでに綺麗事抜きの真実を死刑宣告の様に歌う「正常」はそれせかの持つバンドとしての本質が特に表れた楽曲だろう。

「水の泡」も同様だが、当たり前に横たわる見たくもない聞きたくもない真実を突きつけ暴くのがロックである事からそれせかは逃げていない。
耳触りの良い言葉を選ぶのなんて本当に簡単で、世の中なんて綺麗な言葉だけを欲しがる人間ばかりだ。そんな人間相手に教祖様になればもっと売れるし、もっと金も稼げる。
じゃあそれせかは何故それをしないのか。まだ正常でありたいからこそ、狂った事が当たり前になってる事を暴き続けるしかないのだ。




今作も楽曲の完成度自体とんでもなく高く、純粋にギターロック/オルタナティブロックとしてのメロディセンスの凄まじさもそうだが、そんな楽曲に乗る言葉は普通なら選ばれない言葉ばかり。だから暗くて重く、聴き手を本当に選ぶ。

だからこそ聴き終えた後に聴き手の心に確かな楔を打つ。だからそれせかはロックの本質だけを常に掴み続けるのだ。



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■さよならノスタルジア/こうなったのは誰のせい

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神戸を拠点に活動する若手ダウナー系ギターロックバンド、こうなったのは誰のせいのタワーレコード限定リリースデビューミニアルバム。
プロデューサーとしてそれでも世界が続くならの篠塚将行を迎えている事からこのバンドを知ったが、若手バンドながら既に高水準の音を完成させている。




00年代初頭頃の内省的なギターロックの空気感とマスロック・ポストロックを融合させたサウンドは残業レコード辺りのバンドの空気感と近いものを個人的に感じるが、このバンドはより痛みや後悔といった感情をストレートに歌い上げている。

目まぐるしく繰り出されるタッピングフレーズと変則的なリズム隊のグルーヴのプログレッシブなサウンドが展開されているが、そうしたテクニカルさ以上に、Vo.Gtのカイトが歌い上げる個人的感情の生々しい痛みが響く。
変態的サウンドとは裏腹に収録されている楽曲はどれも哀愁のメロディと歌が全面に押し出されており、その対比がこのバンドの魅力だ。
一寸の隙の無いアンサンブルが時にノイジーに変貌し、うずくまった感情をそのまま音にした様なサウンドは生々しいザラつきと共に美しく響き渡る。

第5曲「拝啓」の様なアコギ弾き語りの楽曲を聴くと分かるのが、あくまでも歌とメロディを軸にした上で、技術先行型ではなく表現の為のプログレッシブなアプローチをこのバンドが展開している事。
変態的なフレーズの数々も印象に残るが、それ以上に歌と言葉が脳に残るのはこのバンドの持つ内省的個人的感情としてのロックが確かなリアリティと共に確かに伝わるからだ。



鋭いサウンドアプローチの中に潜むアメーバの様に聴き手に忍び込み、気付いたら浸透し毒となり麻薬となる様なサウンドは青紫色の美しさと醜さが同居したものであり、聴き手の数だけ後悔や諦念といった感情に訴えかけて来る。

残業レコードを代表する伝説的バンドthe cabsが持っていたポストハードコアの域まで迫る鋭角の鋭さも、プロデューサーを務めた篠塚のそれでも世界が続くならの持つ見たくない事や聞きたくない事をノイジーに暴く様な生々しさもこのバンドには確かに存在している。

この生々しい痛さと重さは人を選ぶかもしれないが、今の時代だからこそ、感受性が豊かな人には確かに届く作品になっている。
00年代ギターロックが青春だった人は勿論だが、今の時代だからこそこうした音が若いリスナーに届いて欲しいと願う。
今後が楽しみなギターロックバンドが久々に登場した事が僕は嬉しい。


■delaidback/syrup16g

delaidback
delaidback
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syrup16g
DAIZAWA RECORDS/UK.PROJECT (2017-11-08)
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syrup16gはこれまで「delayed」、「delaydead」と未音源化楽曲の編集盤をオリジナルアルバムとしてリリースしているが、今作は実に13年振りの遅刻シリーズとなる記念すべき10枚目のオリジナルアルバムだ。

収録されている楽曲は「delaydead」リリースから解散までにライブで披露されていた大量の未発表曲の一部、シロップ解散後に五十嵐隆の新バンドとしてスタートしたが作品をリリースする事なく超短期間で解散した犬が吠えるの楽曲、2013年の実施シロップ再結成ライブとなった生還ライブの時に披露された新曲、そしてシロップ結成当初の20年前の未発表曲まで網羅した全13曲。
言うなれば音源化していない楽曲を寄せ集めただけの作品ではあるが、そこはシロップ。スピッツのB面集の様に名曲を寄せ集めただけで名盤が成立してしまうマジックがあるのだ。



収録されている楽曲の生まれた時代には実に20年近い振れ幅があるが、それでも不思議と統一感がある様に聞こえるのは五十嵐隆という男のソングライティングのセンスがシロップ結成当初から現在に至るまで全くブレていないからだろう。

本来、犬が吠えるの代表曲になる予定であった第1曲「光のような」、第7曲「赤いカラス」のシンプルなアレンジだからこそ輝く楽曲の純粋なメロディの良さ。派手な事をしていないが力強いアンサンブル。過去を現在へと変え、色褪せない輝きを放つ。
生還ライブの楽曲も2017年のシロップの楽曲として卸され、第2曲「透明な日」の染み渡るメロと歌、第5曲「ヒーローショー」の軽快さ。どの楽曲も3ピースの美学が生み出した美メロとポップネスにあふれている。
20年近く前の楽曲である第6曲「夢みたい」の歌謡曲的なメロの中に潜む粘り、第10曲「開けられずじまいの心の窓から」も生還ライブで披露された楽曲とも見事にリンクし時を超える名曲である事を証明。

特に当時からファンの間では名曲と呼ばれ解散時に音源化されなかった事を悔やむ声が多かった第3曲「star slave」は今作の中でも一番の名曲。少ないコード進行によって淡々と刻まれる吐きそうな程に美しいメロディと悲壮感はシロップの一番の持ち味であり、煌めきすら悲しく感じさせる情景を描く歌詞とメロディは必聴。
第8曲「upside down」も軽快なカッティングギターから滲み出る80年代UKロックへのセンチメンタリズムも注目すべきだろう。
そんな名曲巡りの今作のラストを飾る「光なき窓」の儚い余韻も含めシロップが持つ魅力を存分に楽しめる全13曲だ。



シロップは他のバンドに比べて未発表の楽曲が非常に多く、今回こうして一度時系列の彼方に消えてしまった楽曲を2017年に蘇らせてくれた事はファンとしても非常に嬉しい。
同時にシロップ入門編としても最適な一枚となっており、五十嵐隆という男の天才的ソングライティングセンスとシロップの3人が織りなす熟練のアンサンブルも堪能出来る。特に今作はキタダマキのベースが今まで以上に変態的かつメロディアスなベースを弾き倒しているのも忘れてはいけない。

僕個人としてはsyrup16gというバンドに関しては過去以上に今後世に生まれるであろう今の音源を楽しみにしている側ではあるが、今作を聴いて、そう遠くない内にまたリリースされるであろう新作への期待が高まったのも事実だ。
00年代以降の日本国内のギターロックに於いてsyrup16gというバンドがここまで多くの支持を今尚集め続けるのか。それは今作を聴けばわかるはずだ。



■darc/syrup16g

darc
darc
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syrup16g
DAIZAWA RECORDS/UK.PROJECT (2016-11-16)
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2016年秋の「HAIKAI」ツアーに合わせて突如としてリリースされたsyrup16gの9thアルバム。
全8曲36分とアルバムとミニアルバムの中間の何とも言えないサイズのアルバムで、ジャケもFOO FIGHTERSへのオマージュであるがそこら辺で売ってそうな水鉄砲と本気なのかふざけてるのかよくわからない感じではあるが、それとは裏腹に再結成後のシロップの新たな音を提示した名作に仕上がった。



公式でのインフォメーションでは1stアルバムである「COPY」制作当時と同じ気持ちで作られた作品とアナウンスされていたが、結論から言えば過去のシロップへの懐古的な作品ではなく、自らの原点を見つめ直した上で現在進行形のシロップへとアップロードした長年追いかけて来たファンならずとも必聴の名盤となった。
リードトラックとしてMVが公開されている「Deathparade」こそロック色の強いアプローチをしているが、残りの楽曲では派手なアプローチは全くしておらず、その点はシロップが新たなファンを獲得する気があるのかと言う批判も生んでいるが、そもそもシロップというバンド自体が外へのアプローチに必要以上に固執せず、自らの愛した音楽へのセンチメンタルな感情と五十嵐隆という男の個人的感情の吐露であるのだから、自らに素直になった結果生まれたアプローチだと僕は思う。

再結成後の「Hurt」、「Kranke」という2作品では様々なアプローチを試み、再結成後のシロップを構築している作品だと僕は感じたが、今作が持つ不穏さはシロップが持つ糖度の粘りを新しい感触で蘇らせた物だろう。
少しロウでくぐもったサウンドプロダクトもあるが、第1曲「Cassis soda&Honeymoon」の最低限の展開の中で不協和音の中の甘さで陶酔させ沈んでいく音にいきなり飲み込まれていく。
第4曲「Father's Day」の繰り返されるフレーズが徐々に轟音へと変貌しながら、決して高揚感へと導かないドープなサウンドも不思議と胸に突き刺さる。

その一方で五十嵐隆の十八番である最低限のシンプルなコード進行で吐きそうな程に甘いメロディを携えたシロップのアプローチも磨きがかかっている。第3曲「I'll be there」と第7曲「Murder you know」の2曲が今作の肝となる2曲であり、これまでのキャリアの中で築き上げたシロップ名曲殿堂の中でもトップレベルの普遍的名曲だ。
そしてラストを飾る「Rookie Yankee」のアコギと共に振り絞るように歌い上げるやけっぱちながらも前向きな言葉と音の生々しさは胸に突き刺さる物だ。




syrup16gという多くの熱狂的ファンを抱えるだけでなく、奇跡的な生還劇を果たしたバンドは他の再結成バンド以上に過去は美化され、再結成後も活動させしてくれたら嬉しいみたいな感情が生まれやすいのかもしれない。
だけど僕はシロップが再結成のアナウンスと同時に新作アルバムを引っさげてくれた事を含めて、シロップの今を支持したい。
それは過去への懐古でも焼き直しでもなく、もがきながらも自らの武器を磨き上げ、解散前という過去を焼きはらおうとしてくれているからなのかもしれない。
決して派手なアルバムではないが、シロップが持つ屈指のメロディセンスと五十嵐隆の言葉のセンスが鈍く光る今作を僕は支持したい。

80年代UKロックや日本のオルタナティブロックという自らのルーツを見つめ直したアプローチが並ぶという点は確かに「COPY」と同じ気持ちで作られた作品なのかもしれないが、15年という時を経てsyrup16gというバンドが新たな進化を遂げた事を証明している。
時流に流されず、どっしりと力強く構えた全8曲。五十嵐隆が歌うリアルは未来へと確かに向けられている。



■最低の昨日はきっと死なない/それでも世界が続くなら





 2011年にex.ドイツオレンジ篠塚氏を中心に結成された通称:それせかの2015年リリースの6thアルバム。2013年にメジャーデビューを果たしたが、2015年5月にリリースした5thアルバム「僕は透明になりたかった」を最後にメジャーからのリタイアを宣言。それから半年程でのリリースとなる。
 レーベル無所属という完全自主制作作品となっており、まるで生き急ぐ様に作品リリースを重ねているから色々心配になってしまったけど、今作は紛れもなくバンドにとっての最高傑作であり、国産ギターロックの金字塔的作品だと僕は勝手に思っている。



 今作の大きな特徴は二つある。一つは多重録音やクリック等を一切使わず、廃カラオケボックスの一室で一発録音された作品である事。「僕は透明になりたかった」もメジャーとは思えない音の荒さや生々しさが強かったが、それの比じゃない切迫感が作品には充満している。そしてほぼスタジオライブと同じ環境で録音されたにも関わらず音源としての完成度が素晴らしい。ライブバンド:それせかの実力を真空パックした作品だ。
 もう一つは「希死念慮」が今作のテーマになっている事。これまでもいじめ、虐待、家庭環境、病気、レイプ等の重いテーマを曲にして来たけど、それすら超えてただひたすら死について歌った作品となっている。
 今作にはアッパーな曲や分かりやすいディストーションサウンドの楽曲はほぼ皆無だ。空間系エフェクターによるポストロックな音色こそ多いけど、静謐さで引っ張る曲ばかりであり、内側へ内側へ沈み込む音ばかりが続く。なのに血流する絶望と渇望の感情。そしてただひたすらに暗く悲しく美しい。
 スロウテンポで削りに削った音数で歌われる第1曲「昨日が終わるまで」から死の匂いしかしないトレモロフレーズに心が引き込まれていくが、第2曲「浴槽」はバンド史上最も痛々しく終わりを願う名曲。トレモロリフのみで進行する楽曲、何度も悲痛に歌われる「返して」という言葉。この2曲だけで、目の前にぶら下がった死へと否応なしに向き合うしか無くなる。
 ビートこそやたらダンサブルさもあるのに、ドープに沈むビートと自傷的ディストーションのラストにハッとさせられる第3曲「冷凍保存」、篠塚氏の弾き語りによる分かり合えない事に対する諦めを歌った第4曲「ひとりぼっち」、透明になりたいのになれない淀みの中を彷徨うシューゲイジングギターが消え入りそうな儚さを描く第5曲「傾斜」、重低音の効いたビートが小宇宙の中でただ笑う事すら忘れて取り残される第6曲「落下」、メランコリックなメロディであるのに、聴いていると叫びそうな気持ちになってしまう第7曲「少女と放火」まで本気で絶望的な曲しかない。
 篠塚氏の歌の力は歌詞と共に嫌でも聴手に突き刺さってくる。決して誰かに押し付けるトーンで歌っていないのに、だけど歌と言葉が音と共に共存し合っているからこそ、聴いてて涙が止まらなくなる。僕が個人的にこの感覚を覚えたのはisolate苔口氏のバンドであるRegret Griefを聴いた時以来だ。
 そんな曲ばかり並ぶ中で唯一アッパーな第8曲「最後の日」は行き着く先はそこにあったのかと気付かされる。bloodthirsty butchersの吉村氏のギターの音を個人的に思い出した優しいファズギター、「俺はもう長生きでいいよ」という歌詞のフレーズはどんなに死を望んでいても結局は「死なない」という悟りの境地にまで達している。
 そして再び自問自答の世界で「死なない」日々へと消えていく最終曲「失踪未遂」で取り残された気持ちで終わる。



 まるで「生活」の頃のエレカシとSyrup16gと「深海」の頃のミスチルとブッチャーズが全く薄くならずに共存してしまった世界。安易な絶望や慰めすら尻尾を巻いて逃げ出すリアル。完全に悟りの境地であり、アンビエント色の強い音色が余計に悲しく響く。底の底に沈んだ先に何を見るかは聴き手それぞれだ
 だけどカテゴライズされた絶望や死にたさでは無く、本気で足掻く人を優しく包み込む作品だ。こんなリアルで生々しくて残酷で優しくて透明な音は他に無い。
 それせかがずっと描き続けたポピュラーミュージックの到達点であり、そこにあるのは目を背けたくなる日々の絶望と現実。だけど何があってもこの歌は死なない。打算も理想も無いからこそ、この歌が届いた人にとっては掛け替えのない物として残り続ける。だからこそこのバンドは本物だ。



プロフィール

AKSK

Author:AKSK
メジャーの物からマニアックな物まで良い音楽を幅広く紹介してこうと思ってますが、ハードコアとかが多目だったりします。他にもコラム書いたりもしています。

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