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■The Taking Of Blackheart/Five Horse Johnson


Taking of BlackheartTaking of Blackheart
(2013/01/22)
Five Horse Johnson

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 アメリカのストーナーロックバンドであるFive Horse Johnsonの実に7年振りの2013年リリースの7th。70年代ハードロックの血肉とブルースのカラーが色濃く出たストーナーロックであり、今作で初めて彼等の音をしっかり聴いたが、これがもう最高に格好良いストーナーロックなのだ、ロック色が強くても、しっかしグルーブの重みとサイケデリックさを感じさせるストーナーロックの魅力が詰まっている。



 楽曲もロックのフォーマットの枠で収まる3分台4分台の楽曲が多く、ストーナーというよりは本当にブルースの影響のが色濃いバンドだと思う。しかし彼等の音は紛れも無くストーナーである。ハーモニカの音なんかがブルース方面の土臭さを出しつつ、少しヘビィで引き摺る感覚のリフは紛れも無くストーナーのそれであるし、ハードロックとストーナーのグルーブを血肉化したアンサンブルのグルーブは本当に気持ち良い。楽曲はソロパート以外は本当にシンプル極まりないリフで勝負し、そしてソロパートではギターがとにかく煙たくサイケデリックなソロを放出し酩酊の感覚を生み出す。本当にシンプルな音楽性ではあるけれども、約20年近くに渡って活動するベテランという事もあるし、アンサンブルの重厚さだけでも十分勝負出来る馬力がある。シンプルさの奥底にあるサイケデリックさとブルースの血肉を感じさせる旋律やアレンジ、リフの重心力を生かした重みは、ずっしりとしてはいるけど、決してヘビィさよりもロックの持つ酩酊と引き摺った感覚による重みだし、アップテンポの曲でもそのグルーブを生かし、ミドルテンポの楽曲では更にそれが生かされる。随所随所に入るハーモニカも地味に良い仕事をしているし、大味な音楽性かと思えば細かい部分のアレンジなんかが本当に冴えに冴えている。何よりもボーカルが本当に良く、少しがなる感じで吐き捨てる歌い方のボーカルが本当に良いドスを効かせているし、単なるブルースロックでは終わらない、重みと貫禄を感じさせる全11曲。



 過去の作品はまだ未聴ではあるけれど、ブルースとサザンロックの格好良さと、ストーナーの引き摺る重みあるグルーブとサイケデリックさを融和させたバンドだと思うし、サイケデリックやストーナーの方面に過剰に振れていないからこそ、土臭いロックの中に、確かに根付く煙たさとサイケデリック感覚がより際立つのだ。純粋なロック作品としても、ストーナー・サイケの作品としても非常に優れた一枚。



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■Highflyer/Eternal Elysium


HIGHFLYER(ハイフライヤー)HIGHFLYER(ハイフライヤー)
(2012/10/24)
ETERNAL ELYSIUM

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 20年にも渡り活動し、日本が誇るドゥームメタルバンドとして名高い名古屋の世界遺産級3ピースドゥームメタルバンドであるEternal Elysiumの2012年にリリースされた久々の新作は4曲入りのEP作品であり、表題曲である「Highflyer」は大日本プロレス・石川晋也選手の入場テーマとして書き下ろされた物だ。石川選手はドゥーム・デスメタル・ブラックメタルの愛好家であり、EEの岡崎氏はプロレスファンでもあり、石川選手がEEのライブに足を運んだのが切欠で親交が始まり、お互いにライブや試合に足を運ぶ間柄になったらしい。それで今回の様な意外なコラボが生まれたという経緯らしい。その他にも表題曲の別アレンジやFlower Travelin' Bandのカバーや最新の新曲を収録した充実の4曲入りだ。



 先ず今作のリードトラックにもなっている第1曲「Highflyer」はEEの楽曲の中でもアップテンポな1曲であり、ドゥームメタルとしてだけでなくハードロックバンドとしての土臭さやキャッチーさを持っているEEのそちらの方面のカラーが色濃く出ている。序盤のドゥーミーなリフからワウギターの流れなんかは間違いなくドゥームではあるが、少し引き摺るリフの重みなんかを持ちながらもBPMは決してそんなに遅くないし、ヘビィさとキャッチーさの両方の要素の融和を武器にしているEEの魅力が全開になっていると言えるだろう。中盤ではBPmを落としドゥームとサイケデリックの融和とも言える煙たい爆音リフが吹き荒れ、密教的な音階を聴かせつつも、それでもギリギリのラインで持ち前のキャッチーさは絶対に失わないのは流石。そしてラストは再びアップテンポなハードロックとなり試合終了のゴングで終わるという何ともニクい終わり方。彼等の持ち味がモロ出たキャッチーさとサイケデリックさとヘビィさの三点攻めは見事だ。第2曲「Map」はFlower Travelin' Bandのカバーであり、原曲の持つブルージーな哀愁を生かしながらも、それをより重苦しくしたカバーを見せており、タイトル曲とは打って変わって湿った哀愁と少しの密室感を見せつつも、原曲の魅力を生かしながらそれをよりヘビィにビルドアップしたサウンドスケープはお見事の一言である。第3曲「Circulation」は新曲となっており、ブルージーなフレーズから始まりながらもそれが爆音のヘビィなリフへと変貌し、サイケデリックさを前面に出したドゥームサウンドが炸裂する1曲。ブルースや古き良きハードロックやサイケデリックといった音楽を根底に持つ彼等の必殺のサイケデリックドゥームが炸裂しており、引き摺るリフとは対照的に躍動感のあるビートがサイケデリックさだけでなく肉体的なアンサンブルを生み出し決して難解にはならないキャッチーなドゥームメタルとしてのEEがまた違う形で全開に。終盤のアップテンポになってからのギターソロは本当に純粋にロックバンドとして格好良いソロだし、その中でドゥームならではのサイケデリックな高揚感を見せつけ、頭の中からヤバい分泌物が出まくってしまう。第4曲「Highflyer - Down Not Out」はタイトル曲の別アレンジで、全く違う空気を生み出しホーンやピアノ等を取り入れ完全なるサイケデリック絵巻になっている。



 個性豊かな全4曲になっているが、国内ドゥームの最重要バンドとしてのEEは相変わらず健在で、貫禄を見せるEPに仕上がったと思う。現在もマイペースながらも精力的に活動し、気付いたら20年選手になっていた彼等だが、現在でも全く衰えないドゥームサウンドを生み出しているし、そんな猛者の貫禄が伺える作品だ。そして早く次のアルバムが聴きたい限り。



 

■恍惚!/太陽肛門


恍惚! GYO-002恍惚! GYO-002
(2011/02/10)
太陽肛門

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 太陽肛門なんて言う完全な色物臭しかしないバンド名ではあるけれど、そのバンド名に騙されてはいけない。太陽校門は超正統派ドゥームメタルバンドだ。そんな彼等の99年にリリースされた今作はサイケデリックでありながらも正統派名ハードロックから派生した素晴らしい和製ドゥームを鳴らす快作に仕上がっている。ドゥーム・ストーナーの酩酊感を大切にしながらもあくまでも正統派のハードロックである一枚だ。



 第1曲から女性の喘ぎ声みたい声から始まり、和のテイストを大切にしながらもサバス系のリフが埋め尽くす正統派のストーナーロックサウンドが炸裂、絶妙に楽曲で緩急をつけて、重いグルーブを保ちながら少しずつサイケデリックな煙たさで埋め尽くす正統派なサウンド、しかしリフは意外とキャッチーだし凄い聞きやすい物だし、ドゥーム・ストーナー愛好家以外にもアピール出来るのは大きい。第2曲「逃げるな」は日本の伝説的ハードロックバンドである外道のカバー。原曲のハードロックな魅力を大切にしながらも、よりドゥームに接近したサウンドは素直に格好良いと思ってしまうし、そう考えると太陽肛門はどこまでもハードロック派生のドゥームバンドであると思うし、Catedralや人間椅子を引き合いに出されて語られたりするのはそういった部分があるからだと個人的には思う。第3曲「孕んでドーン」はもっとおどろおどろしい和のテイストを重視した1曲になっているし、ミドルテンポで刻まれるリフの重みと少しプログレッシブに展開する楽曲構成が妖しさを高め、第4曲「怨敵退散」はこれぞ和製Catedralと言うべき重苦しい激烈なドゥームを展開、今にも止まりそうなビートと際限無く繰り返されるリフの反復が精神の重みを強め、ぐるぐると螺旋を描きながら奈落に堕ちていく様を見事に体現。しかしこれらの楽曲はあくまで前フリでしかなく、今作の本質は第6曲「宇宙で死ぬ」に詰まっているといっても過言ではない。16分にも及ぶ壮大なドゥーム絵巻であり、くぐもったサイケデリックな序盤はコールタールの中に沈められる感覚になり、そこからそれを打ち破るドゥームリフの応酬、時にクラウトロックの流れを感じさせるサイケデリックなインプロパートを盛り込み、それらのパートとドゥームパートの対比で聴かせ、後半からはよりプログレッジブさを加速させつつもハードロックテイストを強くし、そこから民族音楽の様なビート渦巻くパートへと移行し、最後は超サイケデリックなギターソロが全てを崩壊させるという一大サイケデリックドゥームの世界。これは今作のタイトル通り正に恍惚の世界!!



 和製Catedralであり正統派サバス系ロックを鳴らしつつも、より今作はサイケデリックさに重きを置いたらしく、その正統派のサウンドの中で確かにその要素は息づいている。だがやはり最終曲の「宇宙で死ぬ」こそが完全にハイライトになっており、クラウトロックもインプロもサイケもドゥームもプログレッシブさも全てかっさらってしまっているのだ。他の楽曲も魅力的だが、その曲を聴く為だけでも今作を手にする価値は十分過ぎる位にある。



■The Golden Age Of Heavy Blood/花電車


ゴールデン・エイジ・オブ・ヘヴゴールデン・エイジ・オブ・ヘヴ
(1992/02/25)
花電車

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 BOREDOMSにも参加していたヒラ氏率いる大阪の伝説の一つである花電車。今作はそんな花電車の記念すべき89年リリースの1stであり、大傑作である2nd同様に日本のヘビィロックの重要作品として数えられている。ハードロックヘビィロックに忠実でありながらも、よりドゥーミーによりサイケデリックに音を追求して荒涼としたサウンドとは裏腹に情念に満ちたヘビィロックが確かに存在している。そしてリリースはJOJO広重のアルケミーから。もう何か色々完璧だ。



 2ndに比べるとこの1stはもっとハードロックやヘビィロックという物に忠実なサウンドを鳴らし、ドゥームやスラッジの要素も盛り込みつつも、もっとタイトで直接的なアプローチをしていると言える。サウンド自体は王道のハードロックだし、初期サバスからの流れも確かにsる。しかしそれでも彼等は真っ当なヘビィロックバンドではとても片付ける事なんか不可能な違和感やざらつきが常に付きまとっている気がする。ヘビィさを極めたからこそサイケデリックでトランス出来るグルーブの陶酔感、おどろおどろしいボーカル。しかし乾いたハードロックサウンドは極めて痛快で、ストレートなリフを突きつける事による殺傷力、そのリフの重みからくる酩酊の世界。相反する様な要素が絶妙な融和を果たし、時にのた打ち回るビートがよりグルーブをかき乱し、結果として殺気と狂気のロックに仕上がっているのではないか。そして今作の殆どの楽曲が難しい理論なんて実は全く存在しない。コード進行なんてブルースコード基調だし、楽曲自体は長尺の楽曲こそあってもシンプルではあると思うし、プログレッシブロックの要素も存在するが、それがより色濃い2nd以上にロックでしかない。ギターソロなんて本当にド直球のストーナーだし、海外のロックバンドにも匹敵する馬力が彼等にはあったからこそ堂々とギミック無しのハードロックをしているのだ。でも海外バンドの模倣で終わってたら花電車を聴いてて感じる違和感や居場所の無さは全く生まれない筈だ。彼等は日本人のロックバンドであるからこそ堂々とハードロックを鳴らしながらも、そこにありったけの情念を込めて、ヘビィロックやストーナーが持つ最も純度の高い危険な部分を全部情念という物に変換している。第1曲「Bad Tube」から鋭角のビートと煙たさを持ちながらも乾きざわついたギターリフの応酬。第2曲「Blood Star」の淡々と紡がれるダウンテンポのヘビィさから転調して終盤からプログレッシブな要素を見せる展開。第4曲「Future Deadlock」では正統派ヘビィロックとプログレッシブロックの正面衝突。第5曲「Headspinningdizzyblues」はストーナーとハードコアパンクの融合とも言える1曲だし、一筋縄ではいかない音を鳴らし、それをヘビィロックに帰結させる力こそ、彼等がマスターオブハードロックと言われている所以であろう。正統派の音に自らのエッセンスを加えて、それを煮えたぎるマグマのドロドロ具合にとして彼等は表現しているのだ。



 1stにして彼等は既にヘビィロックの鬼と化し、どこまでもロックであり続けることから逃げずに、それを自らの音として鳴らしてしまっていた。より孤高の領域に到達している2ndも勿論大傑作なんだけれども、無尽蔵に溢れ出るエネルギーをより深淵の物としながらもロックであり続けている今作も花電車を語る上では絶対に外せない1枚だし、だからこそ彼等はマスターオブハードロックと呼ばれていたのだ。



■Hanaden Bless All/花電車

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 90年代初頭に活躍し日本の伝説的ヘビィロックバンドとして現在も語り継がれる存在である大阪の花電車。マスターオブハードロックと呼ぶに相応しい痛烈なヘビィロックサウンドとサイケデリック・プログレ。スラッジの領域まで到達した無尽蔵かつ破壊的な音を鳴らしたバンドであるが、今作は花電車の92年発表の2ndにして2枚組の大作だ。日本が誇るアングラレーベルであるアルケミーからリリースされ日本のアングラのロック史を語る上では外せない1枚となっている。



 彼等が鳴らしているのは徹底的に乾ききったヘビィロックであり、その音は痛烈の一言に尽きる。それでいて長尺の楽曲も多くプログレ要素をふんだんに盛り込んでいるし、ドゥームやストーナーの要素を盛り込んだギターリフは非常にサイケデリックに響く。録音自体は非常に乾いた感触だし、無慈悲にヘビィなリフで突き通しているのにその奥底にあるのは非常にドロドロとした情念的なサウンドだ。disc1の方の楽曲は無慈悲かつ冷徹な悪夢のハードロックの鬼神に呼ぶに相応しい楽曲を叩き付ける。初期サバス系統のドゥーミーなサイケデリック感覚を押し出しつつもよりバッドに入った不安と恐怖を駆り立てる楽曲は脳髄を粉砕する岩石の急降下サウンドだ。しかし第4曲「TTT」では一転してミドルテンポで揺らぎのギターフレーズが空間を支配しドロドロとした情念を前面に押し出す名曲になっており、日本人だからこそ生み出せる情念のヘビィロックの一大絵巻になっている。ゴリゴリのヘビィロックサウンドを展開しながらも長尺の楽曲になるとプログレッシブな複雑な楽曲構成を見せるし、第6曲「Worship」ではドープなダウナーさを極めているし、ヘビィロックの危険度をMAXまで極めて、それを多方面に放出している。変わってdisc2の方はよりサイケデリック要素を強めた楽曲が並んでおり、プログレッシブな要素も強くなっている。サイケデリックさとヘビィさで押し倒しながらも中盤の転調で一気にプログレッシブサイケデリックと化す第8曲「Blues For Jaronote」はKing Crimsonの様なプログレ絵巻を見せ付けるし、disc1とはまた違う花電車のサウンドが展開される。直接的なギターリフは減り、殆どのリフがワウ等を駆使しよりノイジーに聴こえてくるし、花電車のヘビィロックの輪郭が全く掴めなくなってしまいそうになる。ヘビィロックやプログレのルーツに忠実なサウンドの筈なのに、それらと全く違う花電車にしか生み出せなかったヘビィロックが確かに存在しているのだ。それはサイケデリックさに彼等が忠実だったのと、乾ききったサウンドプロダクトでありながら奥底に眠るダークさを彼等が無尽蔵に放出しているからこそだと思う。完全にスラッジプログレとしか呼べないサウンドを展開する第10曲「Virgin Oyster Juice」と空間的な揺らぎで美しく甘い世界を生み出し、それをかき消す狂気の叫びが入り込んだ瞬間にその音色を狂気と恐怖に変えて、最後は全てを粉砕するスラッジリフの鬼になりふざけた幻想をブチ殺す第11曲「Deepfreezemania」は本当に彼等じゃなかったら生み出せなかった名曲だと思う。



 ヘビィロックやプログレに非常に忠実でありながらも、決してそこで満足はせずに情念のサイケデリックロックを極めたからこそ到達できたヘビィロックの極地。90年代初頭でスラッジやドゥームさを取り入れながらも、決して誰かの真似事ではなく、殺意と情念でそれを自らの物にした作品であるし、それは決して揺らぐ事は無いし、現在でも圧倒的な存在感を誇り花電車は伝説のバンドとして君臨している。日本人だからこそ生み出せたヘビィロックの一つの到達点として今作は存在しているし、だからこそ花電車は現在も語り継がれる伝説なのだ。



プロフィール

AKSK

Author:AKSK
メジャーの物からマニアックな物まで良い音楽を幅広く紹介してこうと思ってますが、ハードコアとかが多目だったりします。他にもコラム書いたりもしています。

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