■タグ「プログレ」

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■独言独笑/曇ヶ原

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 石垣翔大氏の弾き語りのソロを母体に2013年に結成された「日本語によるプログレッシブハードフォーク」を掲げる曇ヶ原の1stフルアルバム。盤の帯コメントはかの痛郎の井手氏が寄稿。またマスタリングは中村宗一郎氏が手がけている。
 全6曲でありながら50分にも及ぶ長尺曲のオンパレードであり、1stにして大作志向の作品に仕上がっているが、今作はプログレとかフォークという概念の中にありながらも、その中で葛藤し藻掻く小宇宙的世界を描いている。



 石垣氏がベースボーカルという事もあり、井手氏がコメントを寄せている事もあるから聴く前は痛郎の影響下にある音楽性を持つバンドだと思っていたが、それは半分正解で半分間違いだった。クリーンな感触を残しながらもハードロック的なギターの音、楽器隊の音がバチバチぶつかり合うアンサンブルなんかは痛郎にも存在していた要素ではあるが、今作はプログレの概念とは少し外れた所にあると思う。ハードな演奏でガツガツ攻めながらも長尺の中でフォークソングの湿っぽさと歌を生かしたパートも多く取り入れられている。だけど単純にプログレとフォークソングを融合しましたって物にはなっていないのだ。
 誤解を招いてしまうかもしれないが、曇ヶ原にはHR/HM的な音楽とはまた違ったepicさが確かに存在しているのだ。時にはプログレの枠から外れてポストパンクやジャンクロックにも通じるサウンドアプローチもしており、シャープな音の鋭利さを押し出すフレーズもかなり導入しているのだけど、フォークパートでのメロディと歌の叙情性がそれらの鋭利なサウンドを更に上回る形で耳に入ってくる。
 クリーントーンのギターとピアノのみで石垣氏が哀愁を歌うフォークパートはこのバンドの核の部分だと僕は感じており、サウンドアプローチ自体はミクロ極まりない筈なのだけど、そのミクロさを強引かつ誇大妄想的にコスモへと繋がてしまっている感覚。脳内で渦巻く個人的感情とポエトリーさと清く正しく拗らせ捲った世界観を涙の音楽へと進化させる手腕。それこそがこのバンドの凄い所だ。
 ド頭から今作最長の約12分の中でミクロとマクロの表裏一体の世界を個人的叙情世界で繋げてしまった第1曲「うさぎの涙」、フォーク要素は少し後退させているが逆にハードロックの持つepicさが前面に出た第5曲「砂上の朝焼け」、ピアノが本当に良い仕事をしており、テクニカルな展開を織り交ぜながらもスロウテンポで感動的エンディングへと走り抜ける最終曲「雪虫」は今作の中でも特に名曲に仕上がっている。



 ZKとかSSEのバンドの持つオリジナリティと色褪せない古き良きフォークソングの湿度を強引に現代に蘇らせた気持ち良さ。馬鹿みたいにレベルの高い演奏技術が生み出すスリリングさ。純粋無垢かつ個人的苛立ちをロマンに変えてしまうあくまでも個人的脳内世界を大風呂敷広げて展開する潔さ。それら全部引っ括めて真っ直ぐ過ぎる程にロックしている快作。この作品が情報化社会の過渡期その物である2016年にドロップされたという事実が僕はとても嬉しいのだ。



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■Sonic Mass/Amebix


Sonic MassSonic Mass
(2011/09/23)
Amebix

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 80年代ハードコアに於いて最重要バンドの一つと言われる伝説的バンドであるAmebix。2008年に再結成したが、今作は2011年にリリースされた再結成後初のアルバムであり、実に25年振りのオリジナルアルバム。しかし80年代はメタルクラストバンドであった彼等だが、その面影は全く無く、一言で言うなら全てを超えた先にあるドラマティックな物語があった。枠組みを破壊し、本当に素晴らしい作品であるその一言に尽きる。



 本当に野暮になってしまうけど、今作はメタル・ハードコアだけでなく、プログレッシブロック。ゴシックとかそういった要素も入り込んだ作品になっており、ジャンルで形容するのは最早意味が無いし、本当に一言で素晴らし過ぎるハードコアとしか言えない。そして作品の楽曲が全て繋がった組曲形式の作品になっており、楽曲の合間合間にはSEが入っていたりもするし、本当に壮大な物語としてのハードコアだ。全楽曲にてシンセが本当に重要な役割を果たしており、そのシンセがゴシックな感覚を生み出し、また組曲形式になっている楽曲が本質的な意味でのプログレッシブさを生み出している。また楽曲の傾向も本当に幅広く、メタリックなハードコアからゴシックメタルまで本当に幅広い、しかし全ての楽曲が一つの太い線で間違いなく繋がっているし、楽曲の尺も4分台5分台で占められており、長尺な楽曲は無い。しかも決して難解では無いし、ハードコア・メタルの要素を思いっきり感じさせる音にもなっている。それでも今作は全てが一線を画している。もうそれはあらゆる要素の音を極限まで極めたからこそ生まれた物だと思うし、楽曲の完成度の高さと作品としての気高さを極めたからこその凄みであり、分かり易いアプローチをしても芸術性をとことん追求し鍛え極めたらとんでもない化け物になる事を今作は証明してしまった。
 うねるベースに引っ張られシンセのフレーズと独特な爬虫類ボーカルが耳に残る第1曲「Days」から「Sonic Mass」という壮絶な物語は幕を開け、楽曲の終盤ではゴシックかつクラシカルな世界が広がり、その壮大な超大作映画の様な世界に圧倒される。メタリックな第2曲「Shield Wall」でも単なるヘビィロックでは終わらず、プログレッシブなビートと細部まで作り込まれたシンセとSEの音が壮大さを与え、読経ボーカルから始まり正にプログレッシブメタルとしか言えない、トライヴァルさとゴシックさとプログレッシブさを極限までダイレクトに伝える第3曲「The Messenger」で今作の物語は一気に絶頂。第4曲「God Of The Grain」の様なシンプルなパンキッシュさを出してる楽曲こそあるけど、それでも常に入り込むシンセが聞き流すのを許さないし、肉体的なアンサンブルの強度とは裏腹に本当に細かい所まで洗練されたアレンジの緻密さも光る。Amebix流ゴシックメタルな第5曲「Visitation」、オリエンタルな旋律が印象的なアコースティックナンバーである第6曲「Sonic Mass Part 1」、その空気を切り裂き今作屈指の高速ヘビィネスメタルサウンドを展開する第7曲「Sonic Mass Part 2」、アッパーでエモーショナルなロックナンバーである第8曲「Here Come The Wolf」、ソリッドさからスケールを加速させる第9曲「Here Come The Wolf」と本当に捨て曲が全く無いどころか、全曲が本当に名曲で目まぐるしく変わるサウンド、そして決して変わらないバンドとしての屈強なアンサンブルと芸術性、それらを高めた先に待ち構える最終曲「Knights Of The Black Sun」は間違いなく今作のハイライトであり、「Sonic Mass」という闇と光が交錯する天変地異の物語から新たな誕生を想起させる本当に生命としての原始的かつポジティブなエネルギーを感じさせ、そしてその先にある新たな光と物語の幕開けを告げるクラシカルな音像が力強く響き渡る。もうこれは本当に終わりの無い生命の輪廻の様でもあり、今作に満ち溢れている生命エネルギーがビッグバンを起こしている!!!!!



 何度も言うけど、今作には枠組みなんて本当に不要だし、あらゆる要素を飲み込みそれらを極めた先にある壮大な世界、正に進化の精神がネクストレベルに突入している事から今作は最高に素晴らしいハードコアであり、そして最高のロックアルバムであるのだ。今作では全ての音が一つの円を作り出し循環をしている、そして第1曲と最終曲が一つの繋がりを持ち、まるで円環その物であるし、そして生命が還る場所であり、新たに旅立つ場所でもある。それがこの「Sonic Mass」で描かれる物語だ。もう自分でも何を言っているか分からないけど、一言で言えばメタルとかハードコアとか抜きにあらゆる音楽好きを屈服させるだけの壮絶な1枚になっているのだ。歴史的名盤!!!!!



■kataka/swaraga


Kataka(カタカ)Kataka(カタカ)
(2012/08/29)
swaraga(スワラーガ)

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 ちゃんとリアルタイムで聴けていたら2012年の年間ベスト上位に間違いなく入れていたのに!!って言いたくなる名盤。長年に渡って日本の地下シーンで活動する川上啓之氏が在籍するswaraga(スワラーガ)の2012年リリースの1stアルバムだが、これが80年代の日本のニューウェイブだとかSSEとかトランスレコード辺りの時代の空気を完全に継承しながらも、それを懐古的な音ではなく、2010年代のハイブリットな日本人らしい感覚と雑多さで一つのロックとしてどこまでも素晴らしい作品を作り上げたのだ。



 このバンドは80年代の古き良き混沌の時代の空気と共に生きた川上氏が在籍しているからこそ、あの時代の空気を非常に強く感じる音楽性だが、でもそうゆう説明をすると80年代懐古型のバンドだと思われてしまいそうだが、それは全く違う。あの時代から一つの道を確かに作り上げ、何処をどう聴いても現代的な音に仕上げているのだ。ポストロックやマスロックやギターポップやオルタナティブロックと今作に内包されてる音楽性は本当に雑多だが、それを単純に素晴らしいロックとして鳴らしている。松本玲子嬢のボーカルはゴスな感覚とか独自のノーウェイブ感を持ちながらもやたらポップな耳障りと妙な毒素を持っているし、川上氏の変幻自在のギターワークが本当に良い。コーラスやフランジャーといった類のエフェクターを多用している辺りは80年代ポジパンの流れなんだろうけど、そのギターワークは現在に至るまで様々なバンドで活動して磨き上げたセンスで現代性の中に独自の捩れをを持たせていると思う。第1曲「猩猩緋」はニューウェイブとポジパンを融和させ、多用されるキメが曲に不穏さを与え、インド音楽辺りを想起させる音階とボーカルもあったりと、一発目から本当に雑多で混沌とした要素を持っているが、それが妙にポップなメロディだったり松本嬢のボーカルだったりと、本当に中毒性に満ちた今作の必殺の1曲になっている。作品全体を通してそれぞれの楽曲の完成度は本当に高いし、それぞれの楽曲に本当に個性豊かな要素がある。第2曲「レクイエム」なんて完全にポジパンになっているし、第4曲「アウルクリーク」はプログレッシブなギターワークとパンキッシュさが絶妙に絡み合いつつも、変則的なキメに脱臼必至だし、第5曲「例えばダーガーのこと」はドリーミーさと切れ味の良いカッティングを繰り出すギターワークが光り、第6曲「D」はジャンクなニューウェイブパンク、そして最終曲「cluster」は今作で一番プログレッシブなギターワークが
炸裂しながらも、それを冗長にはしないで、あくまでもパンキッシュさとオルタナティブロックのざらつきを通して鳴らすからこそ、それを直接的な躍動と快楽をもたらしてくれる。



 本当に雑多な要素を持ったアルバムだとは思うけど作品を通して聴いて思うのは本当に単純に素晴らしいオルタナティブロックの一つとしてswaragaは存在しているっていう事だと思う。80年代と2010年代の間に存在する空白を繋ぎ、独自のオルタナティブさで鳴らしているからこそ、本当にロックとして面白いバンドだと思う。個人的には相対性理論レベルの人気と評価を得てもおかしくないバンドだとすら思うし、是非チェックして欲しい。



■Hanaden Bless All/花電車

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 90年代初頭に活躍し日本の伝説的ヘビィロックバンドとして現在も語り継がれる存在である大阪の花電車。マスターオブハードロックと呼ぶに相応しい痛烈なヘビィロックサウンドとサイケデリック・プログレ。スラッジの領域まで到達した無尽蔵かつ破壊的な音を鳴らしたバンドであるが、今作は花電車の92年発表の2ndにして2枚組の大作だ。日本が誇るアングラレーベルであるアルケミーからリリースされ日本のアングラのロック史を語る上では外せない1枚となっている。



 彼等が鳴らしているのは徹底的に乾ききったヘビィロックであり、その音は痛烈の一言に尽きる。それでいて長尺の楽曲も多くプログレ要素をふんだんに盛り込んでいるし、ドゥームやストーナーの要素を盛り込んだギターリフは非常にサイケデリックに響く。録音自体は非常に乾いた感触だし、無慈悲にヘビィなリフで突き通しているのにその奥底にあるのは非常にドロドロとした情念的なサウンドだ。disc1の方の楽曲は無慈悲かつ冷徹な悪夢のハードロックの鬼神に呼ぶに相応しい楽曲を叩き付ける。初期サバス系統のドゥーミーなサイケデリック感覚を押し出しつつもよりバッドに入った不安と恐怖を駆り立てる楽曲は脳髄を粉砕する岩石の急降下サウンドだ。しかし第4曲「TTT」では一転してミドルテンポで揺らぎのギターフレーズが空間を支配しドロドロとした情念を前面に押し出す名曲になっており、日本人だからこそ生み出せる情念のヘビィロックの一大絵巻になっている。ゴリゴリのヘビィロックサウンドを展開しながらも長尺の楽曲になるとプログレッシブな複雑な楽曲構成を見せるし、第6曲「Worship」ではドープなダウナーさを極めているし、ヘビィロックの危険度をMAXまで極めて、それを多方面に放出している。変わってdisc2の方はよりサイケデリック要素を強めた楽曲が並んでおり、プログレッシブな要素も強くなっている。サイケデリックさとヘビィさで押し倒しながらも中盤の転調で一気にプログレッシブサイケデリックと化す第8曲「Blues For Jaronote」はKing Crimsonの様なプログレ絵巻を見せ付けるし、disc1とはまた違う花電車のサウンドが展開される。直接的なギターリフは減り、殆どのリフがワウ等を駆使しよりノイジーに聴こえてくるし、花電車のヘビィロックの輪郭が全く掴めなくなってしまいそうになる。ヘビィロックやプログレのルーツに忠実なサウンドの筈なのに、それらと全く違う花電車にしか生み出せなかったヘビィロックが確かに存在しているのだ。それはサイケデリックさに彼等が忠実だったのと、乾ききったサウンドプロダクトでありながら奥底に眠るダークさを彼等が無尽蔵に放出しているからこそだと思う。完全にスラッジプログレとしか呼べないサウンドを展開する第10曲「Virgin Oyster Juice」と空間的な揺らぎで美しく甘い世界を生み出し、それをかき消す狂気の叫びが入り込んだ瞬間にその音色を狂気と恐怖に変えて、最後は全てを粉砕するスラッジリフの鬼になりふざけた幻想をブチ殺す第11曲「Deepfreezemania」は本当に彼等じゃなかったら生み出せなかった名曲だと思う。



 ヘビィロックやプログレに非常に忠実でありながらも、決してそこで満足はせずに情念のサイケデリックロックを極めたからこそ到達できたヘビィロックの極地。90年代初頭でスラッジやドゥームさを取り入れながらも、決して誰かの真似事ではなく、殺意と情念でそれを自らの物にした作品であるし、それは決して揺らぐ事は無いし、現在でも圧倒的な存在感を誇り花電車は伝説のバンドとして君臨している。日本人だからこそ生み出せたヘビィロックの一つの到達点として今作は存在しているし、だからこそ花電車は現在も語り継がれる伝説なのだ。



■五人一首/五人一首

五人一首



 日本が誇るプログレッシブデスメタルな5人組である五人一首。海外からも高い評価を受けている彼女達であるが、日本語詩と和の世界観と旋律を大切にし、古き良きプログレッシブロックとデスメタルを融和させた音楽性と超絶技巧とギターボーカルである松岡あの字の狂気を感じさせるボーカルが非常に魅力的なバンドである。そんな彼女達の00年発表の1stアルバムが今作だ。



 まず彼女達の音は統率されていながらも非常にレンジが広くなっている。本当に根底にあるのは古き良きプログレッシブロックだとは思うが、その基盤にデスメタルを始めにジャズやフュージョンの要素を盛り込み、和を感じさせる世界観を前面に押し出し独特な音を奏でている。当たり前の様にどの楽曲も長尺になっているし、あの字嬢は低域のデスで狂気じみた叫びをブチ撒けるが、クリーントーンのボーカルは妙にでキャッチーで下手っていたりするから余計に怪しさは加速する。第2曲「経文刻印身体」から五人一首に独自のプログレッシブロックを展開しており、ツインギターの刻みのリフとあの字嬢のデスボイスから殺気が迫り来るが、サビではやたらキャッチーになったりするし、変拍子を当たり前に駆使し、超絶技巧のアンサンブルが展開される。特に中盤に入ってからはそれぞれの楽器が完全に持ち前の技術を開放し、それでいて刺すか刺されるかの緊張感でプログレッシブに展開する。そのパートのアンサンブルは本当に絶品であり、持ち前のレンジの広さも同時に見せつけてくる。彼女達の音楽性は下手したら難解な物になりかねなかったりするのだけれども、それでも絶妙にキャッチーな要素を持たせる事によって妙な取っ付きやすさを感じると同時に、自らの変態性をより加速させているようにも見えるのだ。第3曲「二人遊び」なんかはそんあキャッチーさを更に加速させながらも、オリエンタルな旋律がよりとぐろを巻く音を際立たせている。第4曲「月と半魚人」はプログレッシブロックとしての五人一首のカラーが前面に出ており、歌メロを際立たせながらも、哀愁と郷愁と深みにズブズブ落ちる感傷を体現し、変態性を前面に出さない楽曲でも見える演奏技術の凄まじさは一筋縄ではいかない。そして第5曲「楼の主」は今作の集大成とも言える五人一首だからこそ出来るデスプログレ絵巻。聴き手を異次元へと誘う。



 和製デスプログレの名に恥じない独自の世界観と音楽性を、持ち前の超絶技巧と高い表現力で体現する五人一首。あの字嬢のカリスマ性もさることながら、5人のメンバーが緊張感たっぷりにぶつかり合うアンサンブルも本当に魅力的だし、初期筋肉少女隊や人間椅子が持っていた様な感覚を自らの物にしたバンドだと思う。寡作な事もあった長いキャリアで今作を含めて2枚しかアルバムを出していないバンドではあるが、それを差し引いても作りこまれた狂気の世界の完成度は凄まじい。



プロフィール

AKSK

Author:AKSK
メジャーの物からマニアックな物まで良い音楽を幅広く紹介してこうと思ってますが、ハードコアとかが多目だったりします。他にもコラム書いたりもしています。

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