■Split

■GRAY MATTER/NoLA×REDSHEER

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NoLAとREDSHEER、親子ほど世代が離れている両バンドであるが、都内ライブハウスにて何度も共演を果たし、都内エクストリームミュージックシーンにて、強烈なオリジナリティを放つ両者がBREAK THE RECORDSからリリースされた今作にてついに激突。禍々しい狂気に聴いてるこちらも狂いそうになる名スプリット7インチがここに生まれた。



NoLAはこれまでの作品でもリミッターを解除した暴君の狂気を生み出してきたが、今作では現行のヴァイオレンスなサウンドにより接近した2曲を提供。
5人編成となり、より殺気をむき出しにした音を展開する様になった現在のNoLAが刻み込まれている。
リフや曲展開からピットミュージックへの接近を感じさせるが、現行のヴァイオレンスなピットミュージックとリンクしながらも、NoLA節とも言えるビートのコシとツインギターのリフの応酬には圧倒される。
純粋な悪意と殺意がそのまま音にあらわれてれており、デスメタルやパワー・ヴァイオレンスだけでなく、ニュースクール・ハードコアの要素も感じさせる、激音のクロスオーヴァーが爆走する会心の2曲だ。

対するREDSHEERは1曲のみの提供となっているが、REDSHEERが持つオリジナリティのみ追求の激音の新たなる代名詞となる一曲だろう。
決して安易なメロディアスさに走らず、激音フリークスやダーク・ハードコアフリークスすらその黒さにドン引きしてしまう化け物。
不気味なクリーントーンのギターフレーズと、全楽器が凶悪にうごめく対比というREDSHEER節はそのままに、ドラマティックに崩壊する破壊の美学すら感じる。
終盤のブラッケンドかつノイジーな轟音から感じる悲哀。エクストリームミュージックから創造と進化を繰り返すREDSHEERだからこそ生み出せた境地だ。



NoLAとREDSHEER、合わせて全3曲の7インチではあるが、都内のライブハウスシーンという現場にて自らの音を鍛え上げ続ける両者の必然的な引かれ合いが生み出した快作だ。
今作は少数のプレスではあるが、現在もリリース元のBREAK THE RECORDSの通販ページと各バンドのライブ物販にて入手が可能。これを機にぜひとも手に取っていただき、両者の次の一手を震えて待とうじゃないか。

またLIVEAGEの方でNoLAのボーカリストTakeruとREDSHEERのベースボーカルのOnozatoの対談も実現しているので、こちらも合わせてチェックして欲しい。





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■The Heretic`s Proof





 国内メタルコアシーンの中でも異質の存在感を放つAngagement、Arise In Stability、The Rabiesによる3wayスプリット。各バンドそれぞれ2曲ずつ提供の全6曲。
 作品タイトルの意味はズバリ「異端の証明」。シーンの中でも強烈なオリジナリティを持つ3バンドによるスプリットのタイトルとしてこれ以上の物は無いだろう。



 Angagementは今作の中では一番正統派なメタルコアサウンドではあるが、その強靭なる音は王道でありながら異質。今作に提供した2曲を聴いただけで荒れに荒れまくったピットの光景が簡単に視界に浮かんでくる。
 シンガロングパートもガッツリ盛り込み、ブルータル&タフネスなモダンなメタルコアサウンドで堂々と攻める様は猛獣が暴れ狂う無慈悲さ。リフからメロディをちゃんと想起させる要素もありながら、ゴリゴリのまま沸点を超えるダークネス。凶悪な重さと治安の悪さを感じさせるビートダウンパートの歪みを感じたら彼らがモッシュ大好きキッズから絶大な支持を集めている理由も分かる筈だ。
 単なる脳筋メタルコアじゃない、ブルータルさから滲み出るアーティスティックさと、それでもやっぱり出てしまうヴァイオレンスさに卒倒間違いなし。

 Arise In Stabilityは新境地を感じさせる2曲を提供。これまで通り圧倒的演奏技術と情報量のプログレメタルサウンドこそ変わらないが、楽曲全体の無駄を削ぎ落とし、音にシャープさが生まれたからこそ、AiSの異質な音の乱数がより際立つ物になっている。
 特に「Magnetclock」はこれまで以上に音を詰め込みながらもドラマティックな組曲的名曲になっており、変態プログレパート以上に、泣きのギターソロや、クリーンパートの叙情性の広がりと美しさ、特に終盤の激情的クライマックスの胸を震わせる壮大さ。バンドがいよいよネクストレベルに到達してしまっている。よりメロディセンスを磨き上げたからこそ生まれる美しさは寧ろクリーンパートで発揮されていたりもする。
 単なる速弾き変拍子大好きバンドと侮るなかれ。緻密なまでに組み込まれた変態の遺伝子に驚くだろう。

 そして個人的に一番ブチ殺されてしまったのはThe Rabiesが提供した2曲だ。このバンドは完全に新しいブラッケンドの扉を開いてしまっている。メタルコア×オールドスクールデス×ブラッケンドな音はこれまで他のバンドが全くやろうとしなかった境地であり、メタルコアとデスメタルの両方にルーツを持つ彼らが到達した未知の世界。
 重さと神々しさと退廃的美学を激ヴァイオレンスかつ激ブラッケンドな音に仕立て上げて「新感覚の激音」を提示した「Stagnant Eye」。グラインドコア要素も盛り込み暴走しまくる激走と凶悪なビートダウンで心臓に圧迫感を与えて破裂させる過密型暗黒メタルコア「Good Citizen」。どちらも強烈過ぎる。
 俗に言うデスコアバンドだと思ったら大間違いだ。彼らはドス黒い死の世界を全く新しい方法論で生み出してしまった。



 「異端の証明」というタイトルに偽り無し!!強烈なる激音全6曲はカテゴライズ不可能な新たなる可能性であり、どの時代も新たなるスタンダードは常に異端児達が生み出してきた事を思い出してしまった。
 メタルコア系の音楽が好きな人は勿論だけど、それらの音楽が苦手な人にこそ逆に聴いて欲しいスプリット。テンプレ化した音は今作には全く無い。あるのは約30分に及ぶ異端児達の宣戦布告だ。







■Disrotted / Su19b Split

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 アメリカはシカゴの陰鬱ドゥームバンドDisrottedと日本は神奈川のブラッケンドパワーヴァイオレンスSu19bが遭逢してしまった闇黒スプリットがObliteration Recordsからドロップ。全4曲なのに合計43分にも及ぶ幽々たる作品になってしまっている。しかもDisrottedに至っては29分にも及ぶ超大作1曲のみの提供と来てしまっている。完全に狂っている。



 先攻Disrottedは前述の通り、29分にも及ぶ漆黒ドゥーム「Infernal Despair」の1曲のみの提供。29分というロングセットな楽曲の中で渦巻く重苦しさは常人には耐え難い苦痛なのかもしれない。
 展開も少なくひたすらにリフの反復と地の底から響くようなボーカル、亀よりも遅いんじゃないかって遅さで強烈に押し潰すビート。ドローンやノイズ要素もかなり色濃く、歪みすぎた黒檀のノイズが延々と続く中盤のパートは体感時間の感覚も歪んでしまうこと請け合い。
 終盤になるとノイズもよりハーシュノイズに近いものになり、陰鬱さとか暗黒さというより完全に拷問の領域に達してしまっているし、アウトロのドローンなノイズにやっと一つの美しさを見出せる。
 最早ストイックなんて範疇じゃ無いし、気が触れているとしか思えないけど、29分にも及ぶドゥーム地獄を超えた先の解放感はとんでも無い。同時に神秘的で荘厳な空気も身に纏い、輪郭が全く掴めない音であるからこそ、その窒息感すら快楽になってしまうだろう。超遅重の空気の果てには新しい悟りの世界が待っている。

 後攻のSu19bは3曲を提供。合計13分となっているが、こちらも烏木の音が渦巻く地獄変だ。
 今年リリースされた1stアルバム「World Is Doomed To Violence」にてブラッケンドパワーヴァイオレンスを確立し、激速と激遅の原始的なドス黒さと神秘的世界を見せつけたけど、それがより深く踏み込んだ場所へと到達した。
 7分に及ぶ「The Sun Burns Black」でもよりメロディが喚起される音が増えており、ギターの音自体は相変わらず歪みに歪みまくっているけど、不思議とフューネラルな空気を感じさせ、Disrottedとはまた違う重力を生み出す。しかし唐突に入り込む激速ヴァイオレンスパートから再び激遅無慈悲獄殺パートを経て、最後にまさかのクリーントーンの奈落で締めくくられてしまっている
 無音パートで息を飲ませ、激遅終わるかと思わせて最後の数秒の激速ブラストで終わりという1分弱の理不尽「Shortage of Oxygen」、Su19b節を炸裂させながらより黒く研ぎ上げられた「No One Is Immortal」とバンドの新機軸を見せつつも結局は不条理に不条理を重ねた混沌に行き着く。他のバンドには絶対に無い極致の世界をSu19bは持っているのだ。



 極端であらゆる方量や限界といった要素を無視しまくっている泥梨でインフェルノな漆黒スプリット。終末感とか世界の終わりなんて言葉がチンケに聞こえる位に理不尽に極限だけを叩きつける。
 DisrottedもSu19bも共に他の有象無象を全く寄せ付けない魅力に溢れ、洗練やメジャー感とは無縁のまま深さだけを追い求めている。改めて言うが完全に気が触れているスプリットだ。



■Altar of Complaints / SeeK / Stubborn Father / Thetan 4way split 12inch

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 日本・大阪とアメリカ・テネシー州ナッシュビルの日米バトルロイヤル4wayスプリット!!大阪のSeekとSTUBBORN FATHER、テネシーのAltar of ComplaintsとThetanが正面衝突する激音スプリットがMeatcube、Kakusan Records、3LAからの3レーベル合同リリース。
 このスプリットはテネシーと大阪という国境を超えたスプリットであり、4バンドの音楽性は一見するとバラバラではあるが、ローカルから新たなる激情・カオティックを鳴らす孤高のバンドが集結した実に大きな意味を持つスプリットだ。日本国内でのリリースは勿論俺たちの3LAから。アリチェン感のあるジャケットもナイス。



 Altar of ComplaintsはCease Upon The Capitol,、Dolcim,、Dawn、 Karoshiといったテネシーを代表するバンドのメンバーが現在進行形で動かしているバンドであり、今作では3曲提供。
 激情系ハードコアmeetsシューゲイザーな音楽性はCease Upon The Capitolから変わらないし、今作に収録されている楽曲もナード感全開な繊細な美メロが響き渡っているが、それらの音楽性の融合にオリジナリティを求めるのでは無く、その先にある純粋な衝動を追求している。
 特に「Tuffcoupleoctopus」はシューゲイズ要素を削ぎ落とした楽曲だからこそのアグレッシブなフレーズが交錯する名曲となっており、かつてのUS激情の空気感を漂わせつつも、懐古主義で終わらないフロンティア精神に溢れている。

 SeeKは「革命と緩和」の1曲のみの収録であり、今作では唯一の長尺曲。
 一昨年リリースしたEP「崇高な手」にてツインベースによる激重低音と怒号が渦巻くアングリーでありながら美しくもある孤高の世界を描いていたが、「革命と緩和」はその方向性をより突き詰めている。
 「朽ちていく中で」ではポストメタルな音楽性を披露していたが、その要素を現在のSeeKの強靭なサウンドに持ち込んでいるからこその美重音が炸裂。
 楽曲が進んでいくにつれて奈落感が増し、激昂する音と叫びが悲痛に訴えてくるSeeKの真骨頂がそこにある。

 STUBBORN FATHERはMeatcubeからリリースされたディスコグラフィーに収録されなかった「未定」と「創造の山」の2曲を現編成で再レコーディングし提供。
 Trikoronaとのスプリットでは行き先不明な衝動がアグレッシブかつ予測不能に乱打されるエモヴァイオレンスサウンドを展開し、時流に流されないブレない精神を見せつけていたが、過去の楽曲でもその不屈の精神は健在。
 初期衝動の一番純粋な部分だけを形を変えて繰り出す「未定」もそうだけど、エモヴァイオレンスよりもストレートなハードコアサウンドが爆発する「創造の山」は未だにSTUBBORNのアンセムであるし、ザクザクと刻まれるギターリフやパンキッシュなビートの馬力と共に創造を解放する高揚と慟哭!!この得体の知れないマグマの様なドロドロとした熱さこそSTUBBORNの魅力だ。

 メロディッククラストSanctionsのメンバーによって結成されたThetanはショートカットな全6曲を提供。今作の中ではかなり異質な存在感を放つ。
 音楽性はクラストやグラインドといった要素がかなり色濃く、ノイジーな音を初期衝動オンリーで突き抜けさせるスタイル。メロディアスさよりも音のパワーに全力を尽くした脳筋スタイルでありながらも、Trikoronaなんかにも通じる不条理なパワーヴァイオレンス感もあり、ハウリング音が渦巻く中で、巨根なビートでガンガン突きまくる男臭さが堪らない!!



 4バンドのベクトルはそれぞれ違うけど、ローカルに根付き、より深く潜っていく様な音をそれぞれ提供している。
 それぞれのバンドが激音で共鳴し、流行りに流されないブレの無さを持つ。その精神こそが本当のハードコアパンクであると僕は勝手に思っている。
 今作は3LAにて購入可能。日本での流通枚数はあまり多くないらしいのでお求めはお早めに!!



■TRIKORONA × STUBBORN FATHER Split/TRIKORONA × STUBBORN FATHER

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 東京と大阪の狂気の暴力がスプリットをリリースしてしまった。パワーヴァイオレンスという枠組みでは全然収まらない異常過ぎる激音のみを鳴らす東京のTRIKORONA、その瞬間のカタルシスを複雑怪奇に台風の如く吹き乱していく大阪のSTUBBORN FATHER。その2バンドが惹かれ合いスプリットをリリースしてしまった。リリースはHELLO FROM THE GUTTERからで、今作は2014年の12月末のリリースであるけど、先日のweepray企画の時にSTUBBORN FATHERの物販で先行販売されていたので、そちらで入手させて頂いたのでフライングする形で今回紹介させて頂く。



 先行はTRIKORONA。TRIKORONAは5曲提供しているけど、アルバムで聴かせていた暴力すら超えた異次元パワーヴァイオレンスは更なる進化を遂げている。第1曲「妖怪の手」なんて最もなタイトルの楽曲からして異常さしか無い。空間的エフェクターによる揺らめきまくるギターフレーズから始まりながらも、一瞬でパワーヴァイオレンスらしい暴力的な音に変貌し、キメにキメを重ねて暴走しまくり、破綻する。第2曲「深い外」もそんな暴力性が更にヒートアップしているけど、サイケデリックでストーナーなギターフレーズが楽曲を支配し、同時に重圧が凄まじいベースとドラム、狂乱を吐き散らすボーカルが化学反応と拒絶反応を同時に起こしノイジーに脳髄を犯していく。ダークな激情要素も持ち込んだ第3曲「蒲団」も素晴らしく。こんな曲は単なるパワーヴァイオレンスバンドじゃ絶対に作れない曲だと思う。ブラストビートもガンガン使い、カオティックに変化を続けるサウンド、しかしそこに小難しさは微塵も無いし、微かなメロディアスさが生み出すダークさと空間的アプローチと、肉体的カオティックフレーズを使いこなすギター、憎悪を吐き出すボーカル。第4曲「意識の高い豚」のミドルテンポからの穢れきった暴動としての音、毒々しく引き摺る音から邪悪な結末からの高笑いに怯えるしか無いし、第5曲「片輪の馬車」まで休まる暇なんて全く無いし、圧倒的情報量をショートな楽曲に詰め込みまくり、それを全く整理しないで、負の初期衝動そのままに吐き出し叩きつけている。聴き手の意識を完全に破壊しながらも、宇宙かと思わせて、そことは全く違う場所へと道連れにしてしまっている。アルバムも凄かったけど、最新のTRIKORONAの新曲は、更に異常なテンションと狂気しか無い。
 後攻は大阪のSTUBBORN FATHER。今年は編集盤カセットをリリースしたけど、新曲として提供した3曲がもう激情・カオティックの最高峰としか言えない出来になっている。不穏な自動音声のSEから始まる第6曲「裏側」は本気でSTUBBORN FATHERというバンドが国内カオティック最高峰のバンドになってしまった事を証明する最強の一曲だと断言出来る。ギターは一本だし、実はギターフレーズ一つをそれぞれ切り取ったら至ってシンプルなフレーズで構成されていたりするんだけど、拍の理論とかキメの理論がおかしいのだ。ブラストビートも繰り出しながら暴走しまくるドラムも突如として変則的にキメを繰り出すし、残虐なる重低音を吐き出すベース、shige氏は日本語氏で衝動のままに叫びまくる。膨大なアイデアを詰め込みに詰め込みまくり、時にキャッチーなフレーズも繰り出しながら、歪んで荒れまくった音から、不意に入るクリーントーンのギターもうそうだし、ぶっちゃけ5曲分位の情報量を一曲に纏め上げ、そしてドラマティックさに走らず、最初から最後まで破滅的クライマックスのまま暴走していく。フックの強さで言ったら、もうkillie位しか対等に立てるバンドはいないんじゃないかってレベルだし、第7曲「降伏フィルム」ではロック的な初期衝動も感じさせながらも、持ち前の展開の多さとフックを最大限に生かし、キメのギターフレーズが一々最高に格好良かったりするし、国内激情・カオティック最高峰のバンドに上り詰めた事による獰猛なる雄たけびを繰り出している。最終曲「痣」では一転してダークな叙情性を感じさせ、ベースとポエトリーのみの這い回るパートから奈落へとダイブするクライマックスは圧巻。しかしながら「裏側」が本当に凄まじい出来で凄い。編集盤にも収録されているこれまでの楽曲郡も素晴らしい完成度だったけど、それを遥かに超えてしまっているし、バンドは本当に最高の状態だという事を実感するし、STUBBORN FATHERというバンドは完全に唯一無二のバンドになってしまったのだ。



 2014年と言う混迷の年に生れるばくして生れたスプリットだと思うし、TRIKORONAもSTUBBORN FATHERも現在こそバンドが最高の状態にある事を実感出来るスプリットだと思う。東京と大阪の化け物バンド2つの激突が生み出すエネルギーは想像を遥かに超えているし、この2バンドの行き先はもう誰にも分からないと思う。2014年の最後の最後に生れた激音の最果ては正に事件だし、カオティック・激情・パワーヴァイオレンスの最先端で最高峰のスプリットとなったのだ。



プロフィール

AKSK

Author:AKSK
メジャーの物からマニアックな物まで良い音楽を幅広く紹介してこうと思ってますが、ハードコアとかが多目だったりします。他にもコラム書いたりもしています。

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