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■2012年09月

■elica/elica

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 東京の4人組ポストハードコアバンドであるelicaの2012年リリースの1stフルアルバム。リリースはkillieの吉武氏主宰のoto recordsから!!otoから日本人のバンドがリリースされるのは珍しいし、非常に期待して今作を聴いたが、いやはや期待以上の名盤に仕上がっていた。正統派ポストハードコアを継承するディスコードがドライブするサウンドは焦燥感と緊張感に満ち溢れている。



 言うならば本当に正統派のポストハードコアサウンドなのが彼等だが、そのストレートな直系サウンドを継承しながら、自らの音を確立しているという事実はelicaが現代の日本のポストハードコアの中でも郡を抜いた存在である事の証明だと断言している。ディスコード多用変拍子多用。その中でストップ&ゴーかつドライブ感溢れる音、それでいてボーカルが非常に渋い上に謎の貫禄があるのがまた良い。言ってしまえば完全に日本人離れしたセンスを持っているし、USハードコアと何ら遜色の無い音とボーカルなのだ。日本人のポストハードコアのバンドは日本人特有のエモーショナルさを武器にするバンドが多く、勿論それも非常にナイスである事は言うまでも無いとは思うけど、彼等はそのエモーショナルさよりも時代を作り上げた本場USハードコアのバンドが持っている焦燥の感覚と緊張感を完全に理解し尽くして現代の音として何の古臭さも無い、直情的かつ不穏の物として体現しているバンドだと言える。ギターワークのコード進行のセンスも素晴らしいが、ノイジーかつ金属的な音作りはベタな言葉にはなってしまうとは思うけど正に鋭角!非常に尖り尽くしているし、それは性急でありつつも変則的なビートと最高の相性を見せてくれるのである。特に第2曲「letter」は正に必殺の言葉が相応しい名曲で、変則的な楽曲構成にも関わらず勢いは失速する事を知らずに常に突き抜けている。かといって激情に身を任せるのとはまた違う地に足をドッシリ付けていながらも、不穏さを加速させる渋みと格好良さを同居させる荒業が光りまくっている。



 日本は本当に数多くの素晴らしいポストハードコアバンドが存在しているがelicaの存在は個人的にかなり格別な物であり、新人離れした貫禄を既に見せてるのは非常に頼もしい。また一つ日本のポストハードコアに新たな期待の星が登場した証明だと思う。最高に格好良い!!



■Pris à la gorge/Milanku

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 数多くの美轟音・激情・激重音源を発信しているTokyo Jupiterからついに屈指の1枚がリリースされた!レーベルインフォには「レーベルリリース史上最も美しいと称しても決して過言ではない儚く麗しい叙情感溢れるメロディ」なんてフレーズがあるが、凄まじい音圧で激情をドラマティックな美轟音で放ってくる。カナダが生んだ轟音の新星であるMilankuの2012年リリースの2ndである今作はそんな作品だ!感動的世界が圧倒的スケールで迫ってくる。



 彼等の1stはまだ未聴ではあるが、今作で初めて彼等の音に触れて思ったのは、轟音系ポストロックの血肉をポストメタルのサウンドにブチ込み、重く美しく凄まじい音圧の轟音が迫り来るドラマティックさを極めたサウンドであるという事。クリアなアルペジオの光が静寂の中で静かに揺らめき、その光が熱量を高めた瞬間に鳴り響く轟音と、激情の咆哮。手法としては轟音系ポストロック・ポストメタルの王道中の王道ではあるとは思うけれども、そんな手法を取りながらも圧倒的な世界を見せ付ける事が出きるのは根本の部分での旋律のセンスの凄まじさが成せる技だと思う。第1曲「La Chute」からいきなりクライマックスで、美麗なアルペジオに女性のポエトリーリーディングが乗ったと思えば、そのまま白銀の轟音が押し寄せてくるという焦らしも何も無い、どこまでも直情的でロマンティックな音像、それだけで胸が締め付けられそうになるのだ。9分半の中で幾つもクライマックスが存在し、轟音系ポストロックと激情とポストメタルがハイブリットな物として迫ってくる。繊細な音色に反して、重く力強いビート、そして感情を揺さぶる轟音と叫びのが折り重なり、感動的で純白の世界が生み出される。闇の静けさから、それを切り裂くまばゆい光を描くバンドであると思うし「La Chute」は屈指の名曲だ。ダークさを中心に描くバンドは多いけど、闇から光を描くバンドは実はそんなに多くないと思うし、彼等の音は非常にシリアスでありながらも、どこまでも美しい至高の福音としての轟音が存在し、その凄まじい音圧とヘビィさに反してどこまでも優しいのだ。スラッジ・ポストメタル色を強めた第2曲「L'inclination」でもそれは全くブレてないし、重低音が渦巻く中で繊細な旋律が見え隠れし、歪んだまま激情が美しく花開く。漆黒の濁流が埋め尽くしながらも、最後は救いの轟音へと瞬きが出来なくなる位に眼を見張る優しい世界が広がる第5曲「La Nausée」、とにかく全曲共通して言えるのはシリアスでありながらも最終的にはポジティブな力を轟音として解き放っている事であり、同時に楽曲のストーリー性も緻密であり壮大で、圧倒的なスケールの轟音世界にひれ伏すしか無くなってしまう!



 手法は正統派でありながらも、ここまでのセンスとスケールを持ったバンドはめったにいないし、彼等は轟音系ポストロックとポストメタルを繋ぐ逸材であると思う。MONOの様な映画的世界の果ての轟音と、Light Bearerのヘビィさの先にある光と、それらの要素を究極レベルにまで極めた作品だと思う。轟音系ポストロック・ポストメタルの決定打的作品であるのは間違いないであろう。ハードでヘビィでありながらもどこまでも優しい至福の轟音と激情が心を包み込む1枚。今作は下記リンクのTokyo Jupiterのサイトから購入可能となっている。是非とも至高の激情轟音絵巻を体感して欲しい限りだ。



Tokyo Jupiter Records



■Materials Science/DOIMOI


Materials ScienceMaterials Science
(2012/07/25)
DOIMOI

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 今間違いなく多くの人々の注目を集めている名古屋のエモーティブナードメタルバンドであるDOIMOI。エモとオルタナとメタルを飲み込んだ独自の音で多くの支持を集めている彼等の2012年リリースの3rdアルバム。僕は今作で初めてDOIMOIの音に触れたが、ここまでオリジナリティに溢れながら、日本人らしいエモーショナルさを加速させる旋律に見事に心を奪われた。



 彼等の音はやってる事は全然違うけど、個人的にはAS MEIASやkamomekamomeに通じる物があると思っている。変拍子多用のプログレッシブさや、それを難解にしないでスッと耳馴染みよくしている点や、その中で確固たる芯がアンサンブルの中に存在している事や、情緒溢れる歌が存在している事なんかは本当に通じていると思う。DOIMOIはグランジとメタルとエモを巧みに盛り込み、テクニカルでヘビィでありながら、非常にメロウであり、複雑なアンサンブルを複雑に感じさせずに、メタルやグランジの破壊力をエモのフィルターを通過した事によって、美しく蒼いヘビィさとざらつきを体現している。ミドルテンポで哀愁をズ太く響かせる第1曲「帆影」から既にDOIMOIだけの音が展開されているが、第2曲「円群」が今作でも屈指の1曲になっていると言える。哀愁のアルペジオと歌が広がる情景の郷愁を生み出しつつも、複雑極まりないビートが繰り出され、ヘビィさとグランジ成分が絶妙なバランスを保ちながら、日本の往年の猛者達に負けない加速するエモーショナルさを見せてくれるし、そこから一気にヘビィさを加速させ、重厚なリフとアンサンブルが絡み合い、プログレッシブさを全開にし、そこから再びエモーショナルさをより煌かせる。これらの展開が全て自然に同居し、一つの太い幹として堂々と存在している。第4曲「誓い」なんかバンドサウンド自体はかなりヘビィに展開されているのに、そこに乗るのはクリーントーンの歌。かなりの衝撃を持っている名曲だ。第6曲「バベルの灯り」ではデスボイスまで飛び出し、メタリックな極悪の刻みが複雑なアンサンブルを奏でつつも、直情的かつ、荒々しさを全開にしており、完全にヘビィロックの領域に到達しているのだけれど、サビのクリーントーンのパートでは、ヘビィさは変わらずに、その中で旋律の持つメロウさも同時に放出しているから凄い。完全にストーナーロックの領域に達しているギターリフの煙たさが印象的な第7曲「オリンピック」も個人的に気に入っている1曲だ。しかしどの楽曲にも言えるのはちゃんとキャッチーでメロウなパートが存在している事であり、それがヘビィさと本当に自然な形で溶け合っている事だと思う。ストレートなギターロック色の強い第10曲「誰が傾いているか」でもヘビィさをちゃんと同居させているし、全ての楽曲に作品として確かな軸が間違いなく存在している。今作でも特にプログレッシブな最終曲「遺跡」は実に感動的であり同時にカオティック!今作を締めくくるに相応しい1曲だ。



 ヘビィさと美しさを融和させるバンドは多いが、ヘビィさに日本人らしい郷愁を融和させるのは簡単に見えて凄い難しいと思う。だからこそ僕は彼等がkamomekamomeやAS MEIAS級のインパクトを持つバンドだと思っているのだ。哀愁がヘビィに咲き乱れる改心の一作、DOIMOIにしか生み出せなかった音が確かに存在している。



■Moonlight/Slight Slappers


MOONLIGHTMOONLIGHT
(2012/05/23)
SLIGHT SLAPPERS (スライト・スラッパーズ)

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 最早完全にジャパニーズハードコアの重鎮とも言える存在になっているスラスラことSlight Slappersの2012年リリースの3rdフルアルバム。とにかく超破壊的かつノイジーなパワーヴァイオレンスサウンドで攻める1枚になっており、終始圧倒的なテンションを誇りながらも、ありとあらゆるハードコアを飲み込むハードコアの暴力性を極限まで高めた超エクストリームカオティックサウンドしか無い屈指の1枚に仕上がっている。間違いなく2012年のジャパニーズハードコアの重要作品だと言えるだろう。



 今作を一言で言うならばとにかく速い!短い!!五月蝿い!!!と三拍子揃った素晴らしいハードコアだと言える。2分半あるタイトル曲と、9分半あるラストの1曲を除くとほとんどの楽曲が1分を切っていると言うあまりの短さ。そんなショートカットチューンが大半を占めているが、1分未満の楽曲にありとあらゆるハードコアを詰めまくっているのだ。オールドスクールからカオティックからパワーヴァイオレンスからノイズコアからトラッシュコアからクラストまでと自由自在に行き来し、常に暴発寸前のハイテンションでクライマックスを突き抜けて行く。当たり前の様に転調を繰り返し、たった一発の音の瞬発力に全てを託し、その音が鳴った瞬間に爆音世界が耳を貫いて行く。そんなサウンドなのに随所随所でしっかりとキャッチーさを感じさせる辺りがまた今作の大きな魅力になっていると思う。特に第8曲「Tell It Like It Is...Please」は馬鹿丸出しなシンガロングから始まっておきながらすぐさまヴァイオレンスなハードコアになり、一気にファストコアサウンドでブチ抜くというスラスラの混沌が凝縮されていると言えるし、USハードコアとパワーヴァイオレンスが正面衝突した37秒の名曲である第1曲「Border Line」や、ノイジーさを極めた暗黒カオティックな第4曲「We Will Take Back Tomorrow」なんかは個人的にかなり気に入っている。そんな楽曲郡の中でタイトル曲である第5曲「Moonlight」はハードコア色がかなり後退したミドルテンポの2分半であり、彼等のカオティックな激情を歌という形に変換した非常にエモーショナルなじっくり聴かせるシンプルで素朴な名曲であり、今作の中ではかなり浮いているけど、ヴァイオレンスな楽曲郡に決して埋もれない素朴な輝きを持った名曲だと思うし、今作の中の重要なキーにもなっている楽曲だ。そして最終曲「S.K.」は9分半にも及ぶ大作で、ショートカットチューンだらけの今作で一番異質な1曲である。ドゥームを独自解釈したかの様な煙たいリフの反復から、それが徐々に広がりメランコリックな音になり、狂騒の物語の果てにある一つの終わりが見えるかの様な楽曲であり、終わりなく繰り返されるアルペジオが胸を締め付ける。目まぐるしい狂乱を締めくくるには何ともニクいエンディングだと思う。



 とにかく速さ、五月蝿さ、短さ、カオティックさ、キャッチーさ、全てが突き抜けた作品であり、多様化しまくっているハードコアの世界の中で、全てのハードコアジャンキー共を虜にするヴァイオレンスさをフルスロットルでブチ撒けている。とにかくハードコアを愛する全ての人に是非とも聴いて欲しい1枚だ。突き抜けているからこそハードコアである事は今作が見事に証明している。



■AS MEIASⅢ/AS MEIAS

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 BluebeardとThere Is A Light That Never Goes OutとKularaのメンバーが集結し結成されたバンドであるAS MEIAS。マイペースな活動でありながらも着実に足跡を残し、2枚の名盤ミニアルバムを残したが、彼等は2012年7月に約10年の活動にピリオドを打った。チケットが秒速でソールドアウトし、残念ながら彼等のラストライブに足を運べなかったが、そんな彼等が最後の最後に残したのが今作だ。たった1曲のみを収録したシングルではあるが、10年の活動を総括したAS MEIASからの最後のプレゼントである。



 今作に収録されているのは「●▲■」という1曲のみで、時間にしたらたった8分の音源ではあるけれど、その1曲は紛れも無く、彼等の10年間の集大成であり、屈指の名曲だと言える。先ず今までAS MEIASは全曲英語詞であったが、今作の「●▲■」は初の日本語詞の楽曲である。そして何よりも今までも楽曲郡の中で屈指のメランコリーさとストレートな哀愁を感じさせる名曲なのだ。勿論AS MEIASらしい変拍子多用で卓越した演奏技術を持つ猛者による複雑なアンサンブルはあったりするが、それは今までの楽曲の中でも前面には出ていないし、シンプルなギターリフと美麗かつ郷愁とか哀愁を強く感じさせるアルペジオが絡み、それが淡々と静かに響く。ビートの方もミディアムテンポで感触としてはバラードと言ってしまっても良いレベルではないだろうか。楽曲の前半はそういった要素が本当に色濃く出ており、聴き手の涙腺を直撃するけど、それだけでは終わらないのがやはりAS MEIASといった所か、中盤では彼ららしい複雑なアンサンブルが華開くパートも登場したりする。しかしそれすら後半の青い哀愁と感情を際立たせる前フリみたいな物だし、後半では高橋氏の歌が淡々と静かに伸びやかに広がり、一つの終末を感じさせたりもするが、同時に新たな始まりを静かに宣言するかの様にも聴こえる。そして終盤では各楽器が本領を発揮し、美しいアンサンブルを奏でながらこれまでに無い位に直情的な旋律を聴かせ、同時に持ち前のテクニカルさを発揮し、一つの物語にピリオドを打つ。そして確かな光を見せてくれるのだ。8分間にも及ぶ、緩やかでありながらも力強い壮大なる終わりと始まりを告げる確かな歌がそこにあった。



 日本の激情系ハードコアの黎明期を支えた猛者によるスーパーバンドは残念ながらもう存在しない。しかし彼等はまた新たな形で音楽を続けていくだろうし、彼等が残した2枚のミニアルバムと今作の存在は決して失われる事の無い輝きを放ち続けていくのだろう。AS MEIASという素晴らしきバンドに最大級の賛辞を送りたい。そして10年間の活動お疲れ様です。

■Ⅲ/Reka

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 情け容赦無い負の濁流が攻め立てる。遥か北の大地であるロシアはモスクワの激情・スラッジのバンドであるRekaの2011年リリースの3rdアルバム。アトモスフェリックスラッジと激情が螺旋を描き、濁流のサウンドをダウンテンポで長尺で放出し、Amenraや1stの頃のLVMENと通じる暗黒激情絵巻となっている。2ndから今作の間にボーカルのメンバーチェンジがあったらしいが、憎悪を惜しみなく叩き付けるボーカルもまた魅力的な1枚になっている。



 とにかく終始ダウンテンポで、直下型激重リフが重々しく降り注ぎながらも、同時に美しいアルペジオも鳴らし、重く美しいサウンドを鳴らし、長尺の楽曲の中で少しずつ楽曲は展開し、緩やかに重く、暗黒の激情を見せてくれる。巧みなBPMの変化の付け方によって落差を見せる手法はAmenraのそれに通じる物だし、中盤にほぼインスト状態のパートなんかを盛り込む事によってボーカルが前面に出ているパートの暴虐さを加速させてもいる。全5曲は繋がっている様にも見えるし、アルバム1枚で一つの楽曲にもなっているという感覚は、これらの系統のバンドらしい手法であったりもするけど、正統派暗黒スラッジ系激情としてRekaは非常に高い完成度を持ったバンドだとも言えるだろう。主軸になっているのはやはり空間を漆黒に染め上げる激重リフの振動ではあるけれども、美しい旋律を鳴らすギターパートも同時に存在しているし、それが黒々しい輝きを見せ、闇の世界の中での一抹の輝きを見せてくれるが、光だとかそういった物はとうに漆黒の濁流が飲み込み、徹底して暗黒を貫いている。タイトかつ重いダウンテンポのドラムと、低域強調型の激重ベースラインも彼等のサウンドに厚みを持たせるのに一役買ってもいるし、特に後半からの楽曲はそのスケールも非常に大きくなっており、濁流の音色から、感動的な激情の比重を更に強くし、聴き手に確かな感動を与えてくれている。同時に一音一音の重みも加速させており、作品全体を通して闇の業火は手の付けられないレベルで燃え上がり、脳髄破壊、精神蹂躙の暗黒激情絵巻のクライマックスに相応しい物になっている。是非ともアルバム全部を正座しながら通して聴いて欲しい作品だ。



 徹底した暗黒の規格を守り通し、重く美しい激情を徹底して鳴らすRekaは退廃的な美しさを持ったバンドだと言えるだろう。闇を描き出し、スラッジ・ポストメタル経過型激情として非常に優等生なバンドであるとも言えるし、これらの音楽がまだまだいける事を証明している作品になったと言える。毒々しく黒々しいサウンドには本気で痺れてしまう。暗黒系激情好きにはマストな1枚だ。



プロフィール

AKSK

Author:AKSK
メジャーの物からマニアックな物まで良い音楽を幅広く紹介してこうと思ってますが、ハードコアとかが多目だったりします。他にもコラム書いたりもしています。

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