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■Guilty Forest&小野 presents Youngblood vol.1開催!!

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Guilty Forest&小野 presents Youngblood Vol.1
2016年12/04(日)@国分寺Morgana

MiDDLE
pale
WonderLand
アジアの純真
アハト・アハト
冬蟲夏草

open17:00
start17:30
adv:2000円+1drink
door:2300円+1drink

国分寺Morgana:morgana@d9.dion.ne.jp
All Info:paradaise.k@gmail.com




2015年12月、2016年6月にMOCHIとの共同企画として「Under The Surface」を二度に渡り開催しましたが、それとは別にアハト・アハトの小野と新たに「Youngblood」という企画を立ち上げる事になりました。
この企画は有名無名問わずに素晴らしいバンドの激烈なるライブを少しでも多くの人に目撃して欲しいという点は「Under The Surface」とは変わりませんが、西東京の爆音地帯である国分寺Morganaから西東京のエクストリームミュージックシーンを少しでも盛り上げていきたいという点、主に若手のバンドを中心に様々なサウンドスタイルの期待のホープの熱量溢れるライブを多くの人々に届けたいという点が共同開催者の小野との共通の意志として開催する運びです。
サウンドスタイルがバラバラでありながら、強烈なオリジナリティを持つという点では確かな共通項を持つ若手5バンドに対し、長年の確かなキャリアを持ちながら現在進行形で激烈なる尖りを放つベテランバンドがどう迎え撃つのか!?
活動のフィールドもサウンドスタイルも全く違う6バンドが集結したからこそ、予測不可能なグルーブが生まれると僕は信じています。
国分寺というと少し遠い印象を持つ人が多いと思いますが、新宿から特快で約20分、快速で約30分と中央線で一本でアクセス可能なので、このタイミングで新たなる西東京の可能性を発掘して頂きたい限りです。
Moirganaの向かいの「居酒屋ほくと」は個人的にオススメです。16時から開店しているので、一杯引っ掛けてからMorganaに立ち寄って下さい。
それでは沢山のご来場を心よりお待ちしております。



【出演バンド紹介】

■MiDDLE

ex.LOVEMEN、ex.LONGBALL TO NO ONE、ex.international jet set、ex.LIFE INDIGATORのメンバーが集結し結成された鶯谷WHAT'S UPを根城にするハードコア番長。
メンバー3人がそれぞれ日本のパンク・ハードコアシーンを引っ張ってきたベテランであるが、そのポジションに甘んじず、これまでのキャリアのどのバンドよりも爆裂で尖りきったサウンドを爆散させる。
ディスコダントでジャンクでありながら、ストレートなポストハードコアを炸裂させ、休む暇の無い爆音のビートと一刀両断のギターリフの応酬が観る物を容赦無く突き刺していく!!
全身全霊で叫び爆音を放つ漢三人衆は彼方の果てまで爆走を続けるだけだ!!





■pale

東京を拠点に活動する若手ポストブラックメタルバンド。Twolowのギタリストであるワタナベ氏が在籍している事で名前を知った人も少なくない筈だ。
ポストブラックメタルも既に細分化を繰り返し一概にこれと言う音が無い概念的なサブジャンルになったが、paleが鳴らす音はもっと根本的なメタルへの愛憎を感じる物となっている。
芸術的でドラマティックな楽曲展開も魅力的であるが、ブラックメタルが持つ寒々しさを最大限に生かした泣きのメロディがpaleの一番の魅力だろう。その音は暗黒よりも寧ろ光の先へと突き抜けていく様だ。
まだまだ未知数なバンドだが、その全貌は是非とも「Youngblood」にて目撃して欲しい。





■WonderLand

元々はグランジバンドとしてスタートしたが、徐々にそのサウンドスタイルを崩壊させ、現在は一曲30分近くに渡る超長尺の楽曲をプレイするまでになった未知へと挑む前人未到の楽団。
グランジをルーツにしながら、ポストロック・ポストメタル・プログレ等のサウンドを飲み込んだ結果、不穏で美しく重厚なる音像を描くバンドに進化を遂げている。
WonderLandという人を食ったバンド名を冠しているが、彼らが描くWonderLandは人間の無意識の先にある幻想に満ちた世界だ。美旋律も不協和音も共存する天国とも地獄とも違う形容不可能な世界を彼らは音だけで描き続ける。
WonderLandが描く未曾有の情景を前に何を見出すから目撃者次第だ。無数に広がるパラレルワールドの果てには感動的な世界が待っている。





■アジアの純真

自ら「ポリティカル・ハード・アート・チーム」を名乗り、「革命と闘争のロマン」をテーマに掲げ、数多くの思想や事件が持つエネルギーを考察し、それを音楽だけで無く、ライブパフォーマンスやアートワーク等でも体現していく演劇的音楽集団。
ハードコア・レゲエ・パンク・オリエンタル・レトロといった雑多な要素を持ちながら統率された楽曲、ポエトリーとラップによるボーカルスタイル、それぞれの楽曲が持つ情報量の多さ、どれも異質であり、異様なエネルギーを持っている。
何処にも属せない異質さ、そのバンドとしてのスタイルは劇団的でもありながら、そのエネルギーを考察し、体現する事によるシリアスなリアリズム。そこから生まれる激情のエネルギーは紛れもなく本物だ。
彼らは多くの賛否両論すら巻き起こし、全てを引っ掻き回すだけのポテンシャルを持つ。そんな彼らのライブを目撃し、何を感じるかは貴方次第だ。





■アハト・アハト

今回の「Youngblood」の主催の片割れである小野が在籍する4ピースエモーショナルロックバンド。
キウイロールを始めとした北海道エモの影響を受けながら、それらを自らの物にし、アハト・アハト節溢れるサウンドへと昇華している。
静寂や音の隙間すら聴かせる拘り抜いたアンサンブル、歌を基調にしながら、各楽器が細部まで異常な迄に研ぎ澄ませた音を鳴らし、蒼く切ない熱情を生み出していく。
エモーショナルロックを鳴らすバンドは数多く存在するが、アハト・アハト程の境地に達した若手バンドは実の所ほぼ皆無だと言える。この先その名を多くの人に広めていく筈だ。





■冬蟲夏草

現在では随分と手垢に塗れた言葉となってしまったカオティックハードコア。湾曲と誤解を繰り返し、その言葉の意味通りの「混沌」を鳴らすバンドは大分少なくなってしまったのかもしれないが、冬蟲夏草はカオティックハードコアの本質をガッツリ掴んだバンドだと言える。
多展開とリズムチェンジを繰り返し、常時不協和音の乱打が繰り返されるサウンドスタイル。不気味なコード感による不敵で猟奇的な世界は不条理に満ち溢れている。
気なんてとっくに狂ってしまったと言わんばかりのライブパフォーマンスを含め、カオティックハードコアの本質だけを追求する若手ホープがどんな惨劇を生み出すか要注目だ!!





チケット取り置きはparadaise.k@gmail.comに氏名・チケット枚数を明記してメールして下さい。
各出演バンドへの取り置きも大歓迎です。
僕のtwitter(@paradaiseK)へのリプやDMでの取り置きも受け付けています。
またFacebookのイベントページの方もチェックして頂けましたら幸いです。
改めて当日は沢山のご来場を心よりお待ちしてます!!
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メジャーの物からマニアックな物まで良い音楽を幅広く紹介してこうと思ってますが、ハードコアとかが多目だったりします。他にもコラム書いたりもしています。

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