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■SeeK、Suguru Inomotoロングインタビュー

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 初めてSeeKというバンドに触れたのは昨年7月のwombscape企画である「瞼の裏」だった。この日はwombscapeの他にweepray、isolate、オーストラリアのThe Broderickというとんでもないバンドのみが集結した闇の宴だったのだけど、その中にSeeKがいた。そして僕は完全にブチ殺された。ツインベースの激重のグルーブの凄まじさ、とにかく強いドラムのビート、ハードコアを通過しながら強靭でスラッジであり、そして美しいギター、何よりもとんでもない激重の音が爆音で放たれているにも関わらず、とにかく凄まじい声量で痛みを放つSuguru氏のボーカル、もう全てが桁違いだったし、僕はそのライブを観て一瞬でSeeKというバンドの大ファンになり、その日の物販で音源を購入した。
 大阪という都内のシーンとはまた違う磁場が存在しながら、とんでもない個性派のエクストリームなバンドが蠢く地だが、SeeKはそんな大阪のバンドだ。激重だとか激情という言葉じゃ足らない。スラッジだとかポストメタルだとかカオティックという言葉でも足りない。とにかく常に熾烈極まりない圧殺の音を激重のままに放ちながら、ドス黒いグルーブの中で生れる熾烈さの向こう側の美しさ。時にブラストビートも繰り出しながらカオティックに暴走し、時にスラッジな熾烈さもポストメタルの美しさもダウンテンポで放ち、しかし一貫しているのはとにかくドス黒い濁流だという事。「朽ちていく中で」と「崇高な手」という2枚のEP(当ブログでの紹介はこちら)をこれまでリリースしているが、その2枚は大作志向と、ハードコア志向とそれぞれ別のベクトルを向きながら、一貫してダークだし、僕はこのバンドには本当に全盛期SWARRRM級の熾烈さがあると本気で思っている。昨年大阪まで遠征と言う形で足を運ばせて頂いたSTUBBORN FATHERとの共同企画である「孔鴉 -koua-」でもその日の出演バンドの中でも屈指のライブを見せていたし、本当に僕はSeeKというバンドの虜になってしまった。
 そして今回、当ブログでSeeKのボーカリストであるSuguru Inomoto氏へのインタビューをする運びになったのだが、Suguru氏にはSeeKというバンドの歩み、これまでリリースした2枚のEPについて、SeeKというバンドが生み出す熾烈なる音の根源、STUBBORN FATHERとの共同企画である「孔鴉 -koua-」についてと色々とお話を聞かせて頂いた。このインタビューで大阪というエクストリームミュージックの煉獄から必然として生まれたSeeKという化け物の事が少しでも多くの人に伝われば幸いである。
 また当ブログでも御馴染みの激情激重ディストロ・レーベルでもあるLong Legs Long Arms(通称3LA)の方でも過去にSuguru氏へのインタビューを行っているので、こちらも是非ともチェックして欲しい。





■先ずはSeeKを知らない方の為に、SeeKの結成から現在に至るまでの経緯を簡単に教えて下さい。

 2002年にNogu(Ba)とWakkie(Dr)と結成しまして、大阪を中心に活動してます。何回かメンバーチェンジを経て、現在はYama(Ba)とTetsu(Gt)を加えた5人編成になります。



■SeeKというバンド名に由来はありますか?

 由来は無いんです。バンド名を考えてる時に、友人が適当に思いついた言葉をそのまま使いました。
 結果としてたまたま英単語で「探し求める、熱心に見つめる」といった意味合いがあるみたいですけど、それは後付けですね。



■SeeKはメンバーはそれぞれどの様なバンドの影響を受けたのでしょうか?また結成当初はどの様な音楽性でしたか?

 色々ありますけど、最近で言えばMouth of the Architectとか、Light Bearer、The Secret、this gift is a curse、とかですね。
 NoguはGodspeed You! Black Emperor、Yamaはtool、Meshuggahとかですかね。結成当初の音楽性は、当時よく聞いてたヘビィロック等の影響が強かったと思います。



■現在の様な音楽性になった切欠等はありますか?

当時聞いてた音楽の影響が凄く強くて、このままじゃ物足りないなと思ってたんです。固定概念に縛られてる様な気にもなってましたし、1から構築し直したいというのがありました。吸収しつつももっと自分達なりの表現がしたいと思ってたので。



■現在のSeeKと言えば5弦ベースと6弦ベースのツインベースが観る人に非常に大きなインパクトを与えてますけど、これはどうしてこの様なツインベース形式になったのでしょうか?

 何か計算し尽くしてツインベースにした訳では無いんですけど、4年程前にギターが脱退した時に活動休止してたんです。その時間が自分にとって苦痛だったので、ギターレスで活動再開したんです。出来る事を思いきりやれば良いと思えたので。
 でも今まで通りのベースの音じゃ体現しきれない曲、これからの曲のイメージもあって、その時にNoguも6弦ベースに変えて音のレンジを広くして、なんとか既存の曲も体現できまして、1年位その構成で活動してて、このままで良いかなと思う時期もあったんですけど、やっぱりもっと曲に奥ゆかしさみたいなものも出したいと思ったので。
 で、その時にサポートでギターも見つかったんですけど、Noguの機材もベースにしたら特殊な形になってましたし、音もギター寄りなアプローチだったので以前のbassの音に戻る事の方が違和感があって。低音をしっかり出せる様にもう一人のベースを入れようってなったんです。この音で入れたらどうなるかなって好奇心もありましたし。
 それでベーシストを探してたら昔からの知り合いのYamaがその時丁度バンドをやってなくて、スタジオに遊びに来てくれたんです。実際、ベースがあるとやっぱり単純に気持ち良くて。Yamaとは長い付き合いで、SeeKを何度も観てくれてたのもあって曲のイメージもスムーズで、Yamaも加入してくれる事になってそこからツインベース体制になりました。



■曲の方はどの様にして作られてますか?

 今は主にNoguが作ってきたものにそれぞれのパートで肉付けしていく感じです。展開などはスタジオで皆でイメージを探り合って、共有しあったりもします。



■お話を昨年リリースしたEPである「崇高な手」の方に移させて頂きます。こちらの作品は、前作「朽ちていく中で」から6年の歳月を経てリリースされましたが、比較するとポストメタル要素もありながらも、より熾烈なハードコアとしての強度を強く押し出した作品であり、聴く人に本当に大きなインパクトを与えたと思います。前作「朽ちていく中で」からはどの様な変化を遂げたとご自身では考えてますか?また何故大作志向だった前作から打って変わってコンパクトな楽曲が増えたのでしょうか?

 変化はまず編成が変わると共に曲作りがNoguメインになっていった事ですかね。「朽ちていく中」での時は結構僕が口出ししたりしてましたから。そこで質感が変わってくる部分はあると思います。あと3人編成になった時に音像が変わったので、その時にボーカルのメロディも無くしていったんです。その流れが今でもありますね。
 曲がコンパクトになっていったのは、次はシンプルに展開してみようって気持ちも多少はあったとは思いますけど、特に思う事があったわけではないんです。「朽ちていく中」ではスタジオでイメージを膨らまして具現化する作業に長い時間を費やしてましたし、歌詞のイメージ的にもある程度の尺が必要でした。



■逆に前作「朽ちていく中で」についてお伺いします。作品自体はもう7年も前の作品ですが、こちらの作品は個人的にはLight Bearer等に代表されるポストメタルの新鋭のバンドと非常にリンクしている作品だと思ってまして、今だからこそ凄い有効な音を放っています。しかし根底にあるハードコアの熾烈さもやはり強く感じます。「朽ちていく中で」は当時、どの様な心境で、またはどの様な事を意識して製作されましたか?

 もっと自分達の音を突き詰めようって思って最初に出来たのが「朽ちていく中で」でした。その時に意識してたのは先にテーマがあったので、聴いて、音でその風景が描ければ良いなと当時は思ってましたし、旋律を凄く大事にしてました。この音源から歌詞も少しずつ日本語になりだしたんですけど、それも自分の表現を突き詰めた結果ですかね。「朽ちていく中で」の曲をライブでやり始めた時に前の方が良かった、曲展開が多すぎてよく解らん、とか言われたりもしたんです。
 極端な話これが自分達の音楽だと言いながら、聴く人がいなければ本末転倒な訳ですけど、それでもそうゆう声が耳に入っても当時は一切ネガティブにはならなくて、自分の中で「朽ちていく中で」という曲がそれだけ自然でリアルなものだったので。収録されてる他の2曲もその気持ちに従って作っていきました。



■「朽ちていく中で」と「崇高な手」は核となる部分こそ凄くブレてなくて、僕個人は一つの「向き合わせる音」だと思っているのですけど、この二つの作品を通してSeeKが一貫している部分や核がありましたら是非とも教えて下さい。

 僕で言えばですけど歌詞において負のものがあったとしても負のまま終わらない事ですかね。そこに拘ってる訳じゃ無くて、自分に起こる物事に対して今はそう思えるからなんですけど。
 例えばですけど、「水が無い」って書くんじゃなくて「水が欲しい」って書きたいし、「嘆く」のではなくて、「渇望したい」と。そこは2作共、自分の中で結果として一貫しているかなと思います。



■さてお話をSTUBBORN FATHERとの共同企画である「孔鴉」の方に移させて頂きますが、「孔鴉」はどの様な切欠で開催するという事になりましたか?

 STUBBORN FATHERのVoのShigeさんと色んなやりとりをしてる中で自然な流れだったんですけど、STUBBORN FATHERと共通して知っているバンドも居てますし、共通していないバンドも居て、そこを呼び合う事で何か面白い事ができるんじゃないかって話してて、開催する事になりました。



■STUBBORN FATHERとSeeKはどの様な形で繋がり、今回の様な共闘体制になったのでしょうか?
 
 初めての対バンはかなり昔にしてたんですけど、その時のイベントのバンド数が多かったのもあって、その時は深く絡む事は無かったんです。
 それで、1年程前にまた対バンする事になってその時には僕も音源を持ってたりして、凄くカッコイイと思ってたので、ライブ前にたまたま会った時にあらかじめ挨拶してたんです。初めましての様なものだったんですけど。STUBBORN FATHERはそのライブ当日におそらく初めてSeeKを観てくれて、繋がれたのはその時ですね。
 その後すぐに、VoのShigeさんが4way splitの話をくれたり、僕が元々Shigeさんのアートワークが好きだったんで昨年出した僕らの「崇高な手」、Tシャツ、ツアーポスターとか一連のアートワークをShigeさんにお願いしてて、そのやりとりの中で色々な音楽の話も自然としますし、そこで僕なりに共感する事も一杯あって、何か一緒にしたいなって思いましたし、孔鴉の話もその流れの中でやろうってなりました。



■僕自身も昨年の11月の第1回の「孔鴉」には東京から遠征という形で足を運ばせて頂きました。それで実際にその企画を観て、本当に全バンド凄まじいライブをしていて、僕の中で記憶に残るイベントになりました。「孔鴉」に出演されるバンドは、どの様な部分を重要視して選んでいますか?

その時はありがとうございました。出演バンドはシンプルに自分達がカッコイイと思うバンドを集めようって事ですかね。繋がりが無くても直接コンタクトとって誘ったりもしてました。
あとはなるべく各地から呼びたいって気持ちがあります。僕もそうなんですけど、普段大阪でなかなか観れない組み合わせとかテンション上がりますし、そうゆう感じは出したいですね。



■3月頭には第2回の「孔鴉」の開催も決定していますし、これから企画として定期化していくと僕は勝手に思ってますが、Suguruさんの中では「孔鴉」はどの様なイベントにしたいとかいう展望がありましたら教えて下さい。

 定期化するつもりです。基本的には激情だったりカオティックだったりグラインド等のバンドが多いんですけど、そうゆうのが好きな人が心底楽しめて、思いっきり遊べる場所にしたいと思ってます。



■現時点で「孔鴉」はSeeKとSTUBBORN FATHERの活動拠点である大阪での開催ですが、今後東京の方での開催等は視野にありますか?またその場合は大阪での「孔鴉」とは別物にしたいとかというビジョンはあったりしますか?

 いつか東京でやれたら面白いなって話したりはしてました。でもシビアな現実面も勿論あるので、そこは色々整ってからじゃないと厳しいですけど。
 意味合い的には別物にしたいとかは思ってませんけど、東京でやるとなると呼べるバンドも変わってくるので、何かその時なりの面白さが出るんじゃないかとは思ってます。



■「孔鴉」についてのお話から繋がる感じでライブについてお伺いします。僕個人は昨年のwombscape企画で初めてSeeKのライブを観て圧倒されたのですけど、SeeKがライブと言う場に於いて、意識している事や拘りなんかがありましたら是非とも教えて下さい。

 ありがとうございます。その時のライブは一度きりですし解放しきる事が全てだと思ってます。何よりライブに遊びに来てくれた人達とそれを共有したいなって、最近は特にその気持ちが強いです。



■SeeKと交流があるバンド等がありましたら教えて下さい。

 主に大阪ではSTUBBORN FATHER、PALM、CYBERNE、BIRUSHANAH、Knellt、AGHARTA、decalt、soil (((in))) my venom under the sky、東京はwombscape、weepray等です。



■SeeKは大阪のバンドではありますが、これから東京を始めとして、他の地域のシーンにどの様にアプローチをしていきたいとかありますか?

 情報等は発信しやすい現在ですし、何よりライブを通してもっと色んな土地へ行きたいと思ってます。



■ずばりSeeKというバンドが目指す先は何でしょうか?

 自分達が心底良いと思える事を基準に、音を追求し続ける事ですかね。



■SeeKは今後どの様なバンドになっていくと思いますか?また自らの音をどの様に広めていきたいと考えてますか?

 どうしようもない時でも会おうと思えるバンドになりたいですかね。自分がそうゆう音楽に会えたみたいに。
 地方へ行く事がまだまだ少ないので、もっと色んな場所でライブがしたいって強く思ってます。地方も海外もその土地の文化であったり人であったり、様々なものを肌で感じたいし、そうゆう経験が自分を豊かにしてくれると思うんで、色んな場所に行きたいし、身を以って自分達の音を広げたいです。



■最後に今後の展望やリリースについて何かありましたらお願いします。

 リリースは少し延びてしまってるんですけど、STUBBORN FATHERとアメリカのThetanとAltar of Complaintsとの4way LPがおそらく今夏前後にはアメリカのmeat cubeからリリースします。
 そして今はフルアルバムに向けてを曲を作ってますので、リリースされる際はチェックしてもらえたらと思っています。今年も幾つか地方に行くことがありそうなので、その時は是非ライブに遊びに来て欲しいです。



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 STUBBORN FATHERとの共同企画である孔鴉は今後も開催され定期化の予定であるし、これから新たなリリースや大阪以外でのライブの予定も控えているSeeK。大阪という猛者ばかりなエクストリームな音楽の地で必然として生まれたSeeKが放つ音はハードコアの極北に存在しているし、何よりもそのライブは本当に圧巻の一言に尽きる。大阪近郊在住の人は勿論、都内や他の地方に在住の方々もSeeKがその土地でライブをする時は是非とも足を運んで欲しい限りだ。本当に全てを圧倒する熾烈で激重の音を彼方から放ち、そして闇の奥深くから痛みを放ち、その先にある救いを見せるSeeKのライブは感動的であるし、涙すら流れるレベルの物なのだから。



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2014/03/01 (sat)
at 大阪心斎橋 HOKAGE

"heaven in her arms x COHOL split CD "刻光" release GIG"
[孔鴉-koua-]

・heaven in her arms
・COHOL
・BIRUSHANAH
・ネム
・SeeK
・STUBBORN FATHER

Open/17:30 Start/18:00
Adv/2000yen Door/2500yen
18歳以下/500yen※要学生証










【オフィシャルサイト】http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=seek49
【bandcamp】http://seekjp.bandcamp.com/
【twitter】https://twitter.com/seek49
【Facebook】https://www.facebook.com/Seekjpn?fref=ts
【孔鴉 -koua-特設サイト】http://www9.ocn.ne.jp/~stubborn/koua.html
【孔鴉 -koua-Facebookページ】https://www.facebook.com/pages/孔鴉-koua/650304064988927



photographer : ミツハシカツキ
http://www.flickr.com/photos/xscherzox/
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