■SikTh live in Japan(2014年10月11日)@渋谷CYCLONE

 SikThは間違いなく伝説のバンドであった。08年の活動休止までに残したアルバムはたったの2枚。しかしその2枚のアルバムで本当に現在のシーンに大きな影響を与える伝説なのだ。djentという言葉が無かった時代から活動し、後のdjentのバンドに与えた影響は計り知れないし、カオティックハードコアやプログレッシブメタルといった言葉では表しきれない真の混沌を鳴らしていたし、未だにSilThに代わるバンドは登場していない。
 そんなSikThは2013年に突如として再結成を果たし再びシーンに帰ってきた。そしてこの日本でも実に10年振りの来日公演が実現したのだ。この来日を実現させたのは大手の呼び屋なんかじゃなくて、Cyclamenの今西さんとヒロシさんの二人だった。とんでもない人気を誇るバンドを個人招聘で日本に召喚してしまったという点でもとんでもない事件であるし、SikThとCyclamenが同じステージに立つというのは紛れも無い必然だ。国内サポートバンドは一日目はINFECTIONとArbus、二日目はbilo’uとMINOR LEAGUE 、そして二日間のメインサポートを務めるCyclamen。もう濃密過ぎるし完璧な布陣だ。そしてチケットの方も見事にソールドアウト。誰もがSikThのライブを観るのを心待ちにしていたし、新たな歴史の始まりを目撃したかったのだ。僕も勿論そんな人間の一人だし、今回一日目だけにはなったけどSikTh来日公演に足を運ばせて頂いた。
 サイクロンはスタート前から既に本当に多くの人で溢れていて、まさに日本の変態が集結する夜である事を実感。来ているお客さんはやっぱりSikTh活動休止前にリアルタイムでSikThを聴いていたであろう僕と同じ20代中盤位の人が多くて、でも意外とそれより上の世代の人や下の世代の人も多く感じたし、どう考えても野郎しか集まらないだろって思っていたのに、意外と女性のお客さんもいてびっくりだ。しかし共通して言えるのは、性別や年齢など関係無く、サイクロンにいる人間は全員変態であった事だ。そしてスタート予定時刻の18時、ほぼオンタイムで変態の宴は始まった。



・INFECTION

 先ずは今日の出演バンドの中では一番ストレートな音を放つINFECTIONのライブからキックオフ!!Crystal Lakeの人がボーカルを務めていたバンドで、音楽性的には非常に正統派なメタルコア・ニュースクールハードコアサウンドなのだけど、もう最初からガンガン飛ばしまくっていた!所々でお約束なビートダウンパートなんかはあったりはするけど、基本的にはゴリゴリに暴走する荒れ狂う重低音のメタリックサウンド、その刻みのゴリゴリのリフの中から溢れ出すキャッチーで青臭いポップネス、変態バンドしかいない今回のイベントの中では少し浮いている感じもあったかもしれないけど、そんな事はお構いなしだ。「とにかく熱い音鳴らしてたら間違いないだろ!!」と言わんばかりに攻めのサウンドだけで飛ばしまくる楽曲の数々。ボーカルの人は何度もお立ち台の上に立ってフロアを煽りまくっているし、その熱きメタルコアサウンドはフロアの数多くの変態達のハートにガッツリ火を付けまくる!!既存のメタルコアスタイルとは大きく離れているバンドではあったけど、そのポップさすら手に入れたメタルコアは強く真っ直ぐだし、何よりもそれぞれが放つ音に熱さしか無かったし、30分を一瞬で駆け抜けるステージは変態の宴のテンションを一気にハイな所まで持って行ってくれた!!



・Arbus

 お次は京都のカオティックのバンドであるArbusのアクト。名前は色々な場所で聞いてはいたけど、ちゃんとその音に触れるのは初めてで、どんなライブをするか非常に気になってはいたけど。彼らもまた独創的な混沌を生み出すバンドだった。もうこの手のバンドじゃ当たり前なんだろうけど、単純に演奏技術が半端じゃないし、この拍でどうしてここでぴったりと音が合うのかっていう変態性溢れながらも、非常に計算され尽くした楽曲。従来のテクデスやカオティックコアとは大きく離れているサウンドもそうだけど、テクニカルさを見事に一つのキャッチーさに結びつけている点も彼らの大きな武器だと思う。熾烈なサウンドだけで攻めるのではなくて、クリーントーンの音もしっかりと聴かせてくるし、混沌をあくまでも計算の上で生み出し、そして最終的には聴き手を突き放してはいるんだけど、その突き放される事にカタルシスを覚えるのも事実なんだと思う。一回観ただけじゃ正直分からないし、その全容が掴めないバンドだったけど、しかし統率されたカオスという意味ではこのバンドは只者では無いと実感させられたよ。



・Cyclamen

 そしていよいよ今回の変態の夜の首謀者であり、メインサポートでもあるCyclamenのライブへ。今西さんはSikThの熱狂的な大ファンであるのは有名な話だし、だからこそ今回のSikTh来日は今西さんにとって大きな夢だったと思う。今回のcyclamenのライブは本当に特別なライブであるのは間違い無かったし、これまで観たライブで一番のライブをしていたと思う。先ずはこれまでのライブと違っていよいよCyclamenの正式メンバーが全員そろい踏みのライブになったという事だ。今西さん、勝乗君、ヒロシさんのいつもの三人に加え、海外在住の外国人メンバーを迎えての真のCyclamenのライブになったというのは本当に大きい。そしていよいよ始まった。
 今西さんの挨拶と共に先ずはお馴染みの「破邪顕正」からキックオフ!そして驚いたのはバンドの音が非常にタフで強くなっているという事だ。外国人の正式メンバーのドラムの方が先ず一発一発のドラムの音が単純に強い!!PA的な意味では序盤はちょっと難があったりもしたけど、相変わらずの変態フレーズしか奏でない弦楽器隊の音の圧倒的な情報量の多さにも驚いたし、そしてリードギターの勝乗君は今日も絶叫調。馬鹿テクフレーズを手元すら見ないで笑顔で楽しく余裕で弾きこなしまくっているし、もうこの現役大学生は変態の中の変態でしか無いし、他のメンバーもやっぱり楽しそうにライブをしているのは印象的。でもそれ以上に今西さんのボーカルとパフォーマンスがこれまで観たライブよりも更に気迫を感じさせる物になっていたし、より今西さんが描く世界を今西さんも楽器隊も凄く高い次元で表現するまでになっていたのだ。そして必殺の「百折不撓」では渦巻く混沌の音の乱数の中で光り輝く激情とポップネスというCyclamen印のサウンドが見事の展開されているし、更にバンドとしてのタフネスの進化も感じた。
 僕個人として感じたことなんだけど、Cyclamen自身もSikThのフォロワーとして登場したバンドであるのだけど、でもdjentがどんなに盛り上がってもSikThというバンドで既に完結していたdjentのシーンの中で、明確に「SikTh以降」を提示したって意味でCyclamenは本当に凄いバンドだと思う。「With Our Hands」や「Memories」といった楽曲は単なるSikThフォロワーだったら絶対に生み出せなかった曲だと思うし、混沌だけじゃなくて、激情もポップネスも美しさもドラマティックな世界も、全てをマシマシで全部乗せにして、その中で一つの物語として生み出すのがCyclamenというバンドなんだと思う。「臥薪嘗胆」の様な怒りに満ちた曲でも、その核は全く揺らがないし、バンドとして荒々しさをしっかりと残したままよりハードコアライクな強さをバンドが磨き上げれば上げる程に、そんなCyclamenの魅力はより際立つのが何だかずるくて仕方無い。
 でも個人的に本当に涙腺が緩みそうになったのは終盤で、「神武不殺」の熾烈なるサウンドからエモーション溢れるメロディと歌が咲き乱れ、そしてクリーンのパートで見せた勝乗君のタッピングソロの美しさ、それがもうこの世の物とは言えない言葉に出来ない感動に溢れていたんだよ。そしてライブではお馴染みとなった最後の曲である「Never Ending Dream」の前の今西さんのMCで本当に涙腺が崩壊するのを必死で堪える事態になってしまった。今西さんがSikThを呼んで同じステージに立つのが本当に大きな夢であった事、「Never Ending Dream」を作った当時の六年前の自分に「お前は六年後にSikThを呼んで同じステージに立つという夢を叶えるんだぞ!」って言いたいって旨のMCだったんだけど、それが本当に胸を熱くするMCだった。間違いなく今西さんの夢が叶った夜であると同時に、この日集まった変態達の「SikThのライブが観たい!!」という夢が叶う瞬間でもあったし、そんな「夢は終わらない。」という一つの物語が間違い無くステージ上にあったし、何度も何度もライブ中に感謝の言葉を口にしていた今西さんの姿もあったし、本当に感極まってしまったし、そっからの「Never Ending Dream」はもう最高以外の一言しかない!!
 Cyclamenにとって間違いなく特別なライブだったと思うし、だからこそこの日のステージは気迫から何から何まで本当に最高のライブだったと思う。SikThを前にして最高のハイライトだったし、僕はやっぱりCyclamenというバンドが本当に大好きなんだと改めて実感した。もう最高のライブだったよ。



・SikTh

 そしていよいよ本日の主役であるSikThのライブ!!勿論フロアは本当に限界までの人人人で、セッティング中にサイクロンのスタッフが少しでも中に詰めてくれってアナウンスを何度もしていたし、これまで地獄みたいに人で詰まったライブは何回も体験しているけど、その中でもトップレベルの人口密度と地獄具合。しかしそんなギチギチのガチガチ(byカモメ向氏)の中でSikThを観るってのは最高のシチュレーションだなって思ったりもした。
 そしていよいよdjentの始祖であり、カオティックの伝説のライブが始まった!!一発目は恐らく多くの人の予想通りだったと思うけど、2ndのトップを飾り、SikThの代表曲である「Bland Street Bloom」!!もうこの曲を聴けただけで感無量になった人も多いだろう。実際どんなライブをするかは想像出来なかったし、恐らくYoutubeとか探せばライブ動画もあったんだろうけど、敢えてそれを観ないで今回の来日公演に臨んだのもあったけど、僕個人としてはカオティックハードコアの理想的なライブをSikThはしていたと思う。あのド変態馬鹿テクサウンドを見事にステージ上で再現しているってだけでも凄かったし、その中でCyclamen同様にハードコアライクな荒々しさを感じさせてくれる点も最高だった。というより国内バンド3バンドも凄く音がでかかったけど、SikThはその更に上を行く音のデカさ!!しかもドラムの音の一つ一つから、ベースの重低音の一つ一つまで本当に屈強極まりないし、MikeeとJustinというSikThを象徴するツインボーカルの二人の神々しさとカリスマ性は身震いする程だったし、最初のこの一曲だけでSikThというバンドにはどんなに国内外でdjentが盛り上がって素晴らしいバンドが登場しても、どんなに時代が進んでも、誰もSikThには勝てやしないし、SikThというバンドが本当に唯一無二の存在である事をサイクロンにいた人間全員が再認識するしか無くなったし、そんな事以前に一気に魂が灰になっていたと思う。
 続く「Part Of The Friction」もカオスの中のエモーショナルさがライブという場で更に強靭になっていたと思うし、ただ音がデカイだけでは無くて、全ての音が単純に強靭極まりないし、あんだけハイテンションで叫びまくりながらも、ステージで暴れ煽りまくるツインボーカルのハイボルテージっぷりも最高極まりない。歌心溢れるパートもビートダウンするパートも顔ティックなフレーズが飛び交うパートも全てが「SikTh」という必然でしかないし、1stのトップを飾る「Scent of the Obscene」でも頭振りまくって目の前の混沌に身を投げ出し、そしてジェットコースターの様に急降下を続けながらも上がり続けていくカタルシスを全身で体感させられた。そんな秩序が崩壊しかねない混沌からの「Pussyfoot」はもうヤバ過ぎた!!個人的にSikThで一番大好きで、SikThで最もツインボーカルの血を吐き散らすボーカルが炸裂しまくり、着地点すら見えなくなりそうな程に上書きされまくる密度溢れまくる音の数々。このカオティック感はSikThにしか生み出せない物だと個人的に思っていたし、こんな曲をライブで見事に再現している点も脱帽だし、フロアもいよいよ着火で、Cyclamenの時からモッシュは起きていたりしたけど、いよいよ大勢のモッシュでフロアもSikThのライブ同様に制御不能の状態に陥ってしまったじゃないか!!「Flogging The Horses」でも負けじと行き先を無くした暴走列車がシベリア超特急すら貫通するスピード感と破壊力で突き抜けまくっていたし、もうこの前半戦の終わり位になると頭は余計な思考が完全に消え去って、「楽しい!!」って感情が脳の容量のほぼ全部を占めていた。
 本当に皆が聴きたかった曲ばっかりやっていたと思う。「When Will the Forest Speak...?」は声だけの曲で、謎に語りと叫び声だけの曲なんだけど、それをMikeeが全部一人で再現していたのにはびっくりしたし、そんな余興?から怒涛のバスドラムと怒涛のリフで幕開けな「Wait for Something Wild」で余計に収拾がつかなくなってしまう感じは堪らなかったし、「Sanguine Seas Of Bigotry」、「Hold My Finger」の終盤の大爆発を繰り出す激音の数々はもうモッシュするしか無くなっていた人ばっかりだったし、本編ラストは「Another Sinking Ship」でヘドバンしまくりで締め!!
 そして勿論起こるアンコールんぽ手拍子にメンバーはすぐさま登場。アンコールの2曲は「How May I Help You?」と「Skies of Millennium Night」という「Pussyfoot」同様にSikThの中でもカオティック指数と変態指数が最強な二曲!!勿論フロアはモッシュの嵐、僕自身はモッシュはしない様にしていたけど、最後は結局モッシュピットに入っていたし、僕も含めてフロアは誰しもが汗だくだったし、でもみんな笑顔を浮かべていたのも印象的だった。それとアンコール前に今西さんがステージに上げられていたけど、その今西さんが本当に嬉しそうな顔をしていたのも印象的だったし、SikThメンバーは英語で喋っていたから何を言ってるかは分からなかったけど、でも今西さんが改めてフロアに感謝の言葉を述べた時に、本当にみんなの夢が一つの形になった夜なのを実感したよ。いやここまで長々と書いたけど、結局最高以外の言葉しか浮かばないライブだったし、SikThという伝説が目の前で最高のライブを繰り広げていた。それだけでしかないんだ。最高だよ!!



セットリスト

1.Bland Street Bloom
2.Part of the Friction
3.Scent of the Obscene
4.Pussyfoot
5.Flogging the Horses
6.When Will the Forest Speak...?
7.Wait for Something Wild
8.Sanguine Seas of Bigotry
9.Hold My Finger
10.Another Sinking Ship

en1.How May I Help You?
en2.Skies of Millennium Night



 ライブ終演後にはみんなして汗だくだったし、SikThのライブの時は脳内麻薬出まくっていて気付かなかったけど、いや本当に地獄みたいな場所でライブを観ていたんだなって実感し、一気に疲れでヘトヘトになってしまったんだけど、そんな中でサイクロンを後にしようとしたら、今西さんが出口でお客さんの一人一人に「今日は来て下さって本当にありがとうございました。」って挨拶をしていて、またエモくなってしまった。幾ら自分が主催したイベントとはいえ、わざわざ丁寧にお客さんに感謝の挨拶をするって他の人は誰もしないし、今西さんのアグレッシブな行動力や実行力も凄いし、単純にミュージシャンとしてもグレイトなミュージシャンだけど、こうした人間味溢れる部分があるからこそ、今回のSikTh来日公演を実現出来たのだと思うし、だからこそ自分の夢は勿論だけど、みんなの夢を叶える事だ出来たんだと思う。
 でも「Never Ending Dream」って言葉通り、夢はまだこれで終わった訳じゃないし、SikThも再結成してまだまだこれから活動を続けるし、Cyclamenもそうだし、他の国内バンドだってそうだ。これは一つの到達点ではあるのだろうけど、ゴールでは決してないし、ゴールはまだまだ先にあるんだと思う。でも今西さんのDIYで突き進んでいくという信念がこの最高の夜を生み出したのだと思うし、それは多くのバンドや音楽好きにとって大きな希望になる筈だ。



夢は決して終わらない。DIYの力と音楽の力による夢の夜だった。そしてその夢はまだまだ続く。
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■コメント

■Re:SikTh live in Japan(2014年10月11日)@渋谷CYCLONE [名無し]

×Crystal Lakeの人がボーカルを務めている
〇Crystal Lakeの人がボーカルを務めていた

■Re:SikTh live in Japan(2014年10月11日)@渋谷CYCLONE [AKSK]

>名無しさん

ご指摘ありがとうございます!訂正させて頂きました。
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